■Exhibition 多摩美術大学 造形表現学部 造形学科の卒業制作展が9日より開催されている。同学部は「日本画と油画との境界を取り払い、両者の技法や伝統を横断的に習得すること」から始まる新しい絵画表現の探求を掲げ、社会人入試枠の設定、昼・夜間のカリキュラム体制などの特色も持つView More >
■Exhibition 多摩美術大学 造形表現学部 造形学科の卒業制作展が9日より開催されている。同学部は「日本画と油画との境界を取り払い、両者の技法や伝統を横断的に習得すること」から始まる新しい絵画表現の探求を掲げ、社会人入試枠の設定、昼・夜間のカリキュラム体制などの特色も持つView More >
若手作家やキュレーター支援の目的で神戸アートビレッジセンターが2008年より企画しているプログラム『1floor 2010』が企画案を募集している。応募者は、ギャラリー及びコミュニティスペースを利用した展覧会やイベント案を提案する。応募条件は18歳以上30歳未満(3月末の時点)でView More >
千葉県柏市に新たなアートスペース「island」が誕生し、1月30日から『New World』展を開催している。同スペースは、元magical, ART ROOMの伊藤悠、結城加代子、アーティストの遠藤一郎、アートディレクターの中島雄太らにより運営される。展示企画やアーティストマView More >
■Award 現代アートの分野で大きな貢献をしたキュレーターやアーティストに送られるオードウェイ賞を、キュレ—ターのハムザ・ウォーカー(米国)と、アーティストのアルトゥル・ジミイェフスキ(ポーランド)が受賞した。この賞はニューミュージアムとNPO団体の「Creative LinkView More >
■Auction 2月3日にサザビーズ・ロンドンで行われた印象派・近代美術のイブニングセールで、アルベルト・ジャコメッティのブロンズ彫刻「L’Homme Qui Marche I」(1961)が、オークションでの美術作品落札価格としては過去最高額である65,001,250ポンド(View More >
■Book & event 写真家の池田晶紀と美術作家の三田村光土里によるアート・ユニット「池田みどり」が、同名の写真集を刊行。2007年に結成、08年には「池田みどり」として、ヨーロッパ国際写真フェスティバルに参加するなど欧州でも活動。同写真集のデザインを手がけたアーView More >
■Award 群馬県立近代美術館が隔年で開催している若手作家の公募展。ジャンルは問わず、30歳以下の作家が対象。今回の審査員はアーティストの伊藤存と鴻池朋子、キュレーターの加藤義夫と窪田研二、そして笠原美智子東京都写真美術館企画課長が務める。大賞受賞者には賞金100万円が授与されView More >
■Event 建築アーカイヴの第一人者であるイレーナ・ムレイ氏(王立英国建築家協会イギリス建築図書館館長)を迎え、日本の建築資料の現状、今後の方針や可能性について検証するシンポジウムが開催される。プログラムの内容は、同氏による基調講演の後、建築家の槇文彦らパネリストと共にディスカView More >
■Art fair ホテルの客室を使ったアートフェアは、住空間に近い設定で作品を鑑賞できるため、近年人気を集めている。2008年にホテル・ニューオータニ(東京)で第1回を、第2回をソウルで行ったアジア・トップ・ギャラリー・ホテル・アート・フェアは、本年、アジアの美術市場を活性化さView More >
■ 海外メディア ・アーティストのジェフ・クーンズが17台目のBMWアートカーのデザインを手がけることになった。(Artdaily) http://www.artdaily.org/index.asp?int_sec=11&int_new=36030 ・2011年2月、View More >
■Event 高橋コレクション日比谷で現在開催中の展覧会『荒木経惟・舟越桂 至上ノ愛像』では荒木の近作『母子像』シリーズと、舟越の両性具有のスフィンクスシリーズ作品が共演。同展の関連イベントとして、08年に前立腺ガンを煩い手術を受け、死を身近に感じる経験を経た荒木と、日本の現代彫View More >
■Exhibition 天野一夫キュレーター(豊田市美術館)による年間企画展を開催中のgalleryαM。2010年4月からは、高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)、鈴木勝雄(東京国立近代美術館)、田中正之(武蔵野美術大学教授)の3名をキュレーター陣に迎え、「複合回路」を共通テView More >