8月23日、あいちトリエンナーレ2019芸術監督の津田大介が、タニア・ブルゲラらが8月12日に署名、公表したオープンレター「表現の自由を守る」に対する回答を公表した。
8月23日、あいちトリエンナーレ2019芸術監督の津田大介が、タニア・ブルゲラらが8月12日に署名、公表したオープンレター「表現の自由を守る」に対する回答を公表した。
あいちトリエンナーレ2019をめぐる出来事に対し、ART iTでは「表現の自由を守る」と決めたアーティストたちと共にあることを最優先事項とし、あいちトリエンナーレ2019に参加するアーティストから発せられたステートメントをできるだけ複数言語で掲載する。 2019年8月22日 ARView More >
あいちトリエンナーレ2019参加アーティスト有志が円頓寺商店街に、アーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」を開設。8月25日には、オープニング・イベントとして「公開ディスカッション「サナトリウム」の活用法を考える」を開催する。
2019年8月12日、タニア・ブルゲラをはじめ、国外を拠点とする複数のあいちトリエンナーレ2019参加アーティストおよび国際現代美術展部門のキュレーター、ペドロ・レイエスが「表現の自由を守るために」と題した声明を発表し、出品作品を取り下げることを決断した。
2019年8月7日、美術評論家連盟(国際美術評論家連盟日本支部)が、あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の中止に対する声明を発表した。
8月6日、あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の展示全体の中止に対し、参加アーティストが共同のアーティスト・ステートメントを発表。
本年度は「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」とともに、エクスペリメンタル映画の新たな可能性をアジアから模索するプログラムや、構造映画の先駆者として知られるジョイス・ウィーランドの特集をはじめとする映像とフェミニズムの関係からも見逃せないプログラムなど、「ラフ&ワイルド」のテーマの下に選ばれた全154作品を紹介する。
「情の時代」というテーマの下、あいちトリエンナーレ2019が開幕。世界各地で活動する81組のアーティストが、揺れ動く人間の感情や情動、情報テクノロジー、人間の持つ根源的な情や憐れみといった観点を軸に多彩な表現を展開する。
2019年7月、公益財団法人大林財団は、2017年に創設したプログラム「都市のヴィジョン – Obayashi Foundation Research Program」の第2回助成対象者に、生まれ故郷のシカゴで「ドーチェスター・プロジェクト」を展開するアーティスト、シアスター・ゲイツを選出したと発表した。
茨城県守谷市のアーカスプロジェクトが、アーティスト・イン・レジデンスプログラムの2019年度招聘アーティストを発表。クリストファー・ボーリガード、ルース・ウォーターズ、渡邊拓也の3名が滞在制作に取り組む。
2019年7月6日、セゾン文化財団は、ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的とした公募プログラムの新設を発表した。公募受付は2019年8月1日開始。
2019年7月4日、日産自動車株式会社は、日産アートアワード2020の開催および同アワードのファイナリストとして、潘逸舟、風間サチコ、三原聡一郎、土屋信子、和田永の5名を発表した。