2020年3月14日にウィラドゥリ語の「NIRIN」をタイトルに冠した第22回シドニー・ビエンナーレが開幕。ウィラドゥリ出身の母を持つブルック・アンドリューのアーティスティック・ディレクター就任をはじめ、国際先住民言語年(2019年)の影響が色濃く現れた内容となる。
2020年3月14日にウィラドゥリ語の「NIRIN」をタイトルに冠した第22回シドニー・ビエンナーレが開幕。ウィラドゥリ出身の母を持つブルック・アンドリューのアーティスティック・ディレクター就任をはじめ、国際先住民言語年(2019年)の影響が色濃く現れた内容となる。
キエフのヴィクトル・ピンチューク財団が、次世代を担うアーティストの発掘、評価、長期的な支援を目的に設立したフューチャージェネレーション・アートプライズの公募を開始。
Amina Kaskar, Sumayya Vally and Sarah de Villiers of Counterspace. Photographed by Justice Mukheli in Johannesburg, 2020. © Counterspace &nbView More >
2020年2月7日、アートバーゼルは新型コロナウイルスの集団感染と拡散の影響を考慮し、アートバーゼル香港2020の開催中止を発表。
国内の現代美術を扱う38のギャラリーで組織されたCADAN主催による展覧会。二日間にわたり、さまざまな視点から日本の現代美術の今とこれからを考える。
2021年開催予定の第59回ヴェネツィア・ビエンナーレのアーティスティックディレクターに、ニューヨークのハイライン・アートのチェチリア・アレマーニが就任。ヴェネツィア・ビエンナーレの長い歴史において、初の本国出身女性のアーティスティックディレクターとなる。
2020年1月17日から19日までの3日間にわたり、台湾、東アジア、欧米の現代美術を専門とするギャラリーを中心に昨年を超える99のギャラリーが参加するアートフェア「台北當代2020」が昨年に続き台北市内の南港展覧館で開催。
国際芸術センター青森が、より能動的な活用を可能とする仕組みへとAIRの枠組みを拡張する。来年6月から9月にかけてのレジデンスプログラムへの参加募集がすでにはじまっている。
東京藝術大学大学院GAのグローバル時代の芸術文化概論の一環として、ハンス・ウルリッヒ・オブリストを講師に招き、「雲のように考える:コンテンポラリー・アートはどこへいくのか」をテーマとした公開講義を開催。
ヒューゴ・ボスとニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館および財団は、ヒューゴ・ボス賞2020の最終候補に、ナイリー・バグラミアン、ケヴィン・ビーズリー、ディアナ・ローソン、エリアス・シメ、セシリア・ビクーニャ、アドリアン・ビジャール・ロハスの6名を選出。
2019年11月28日、韓国国立近現代美術館はSBS財団と共催する韓国国内有数の現代美術賞、韓国美術家賞に、展示空間であると同時に収蔵機能も併せ持つ新しい空間、これからの美術館の収蔵システムのプロトタイプとして考案された新作《Love Your Depot》を発表したイ・ジュヨを選出した。
2019年12月3日、世界有数の現代美術賞として毎年国際的な注目を集めるターナー賞の授賞式が開催された。最終候補となったローレンス・アブ・ハムダン、ヘレン・カモック、オスカー・ムリーロ、タイ・シャニの提案を審査員が受け入れ、最終候補4名がひとつのコレクティブとしてターナー賞2019を受賞。