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レポート:「カニエ・ナハ+広瀬奈々子対談」

11月7日に、現在開催中の特集上映「本をめぐる映画特集」の上映作品のひとつ『つつんで、ひらいて』の監督と編集、撮影を務めた広瀬奈々子さんと、詩人で中原中也賞受賞作家のカニエ・ナハさんによる対談を開催しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 撮影:塩見浩介 本作は、View More >

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石元泰博 生誕100年記念「うつろいゆくもの」|東京国立近代美術館「MOMATコレクション」

今期の所蔵作品展「MOMATコレクション」3階9室(写真ギャラリー)では、写真家・石元泰博(1921-2012)の生誕100年を記念して、石元が1980年代後半から90年代半ばにかけてとりくんだ「うつろいゆくもの」をめぐる4つのシリーズを展示しています。〈落ち葉〉や〈あき缶〉は、View More >

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どこかで?ゲンビ ビデオアート編 飯川雄大 @鶴見分室101

休館中の活動拠点の1つ、鶴見分室101で11/2スタート! 広島市現代美術館は、休館中の活動拠点の1つとして京橋川沿いに建つアパートの1室に「鶴見分室101」を開設しました。コレクション上映の第3弾としてご紹介するのは飯川雄大。彼の代表的なシリーズである「デコレータークラブ」は、View More >

第33回熊本市民美術展 熊本アートパレード《熊本市現代美術館》

15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤者または熊本市出身者なら誰でも無審査で出品することができるアンデパンダン形式の公募展です。 今回は、審査員に漫画家の室山まゆみ氏を迎え、募集テーマ「むちゃぶり」で開催します。 【展覧会情報】 会 期:2021年12月18日(土)~View More >

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レポート:「縛られたプロメテウス」+「アーティストトーク」

10月23日・24日と、アーティスト・小泉明郎によるVRを使った演劇作品「縛られたプロメテウス」の公演を開催し無事終了しました。24日には、小泉本人と美学・表象文化論研究者の星野太によるアーティストトークも開催。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。 撮影:山中慎太郎View More >

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「見ないほうがよくみえる」を開催します

他者との対話を通じて、美術作品を深く鑑賞するワークショップ「見ないほうがよくみえる」を11月12日に山口県立美術館にて開催することになりました。 このワークショップでは、山口県立美術館に所蔵されている中世の画家・雪舟の作品を題材に、展示室とオンラインの参加者が協力しながら、「ブラView More >

和歌山の近現代美術の精華

海と山に囲まれた自然風土を背景に、独自の歴史と文化を育んできた和歌山県は、今年、誕生150年を迎えます。これを機に、「紀の国わかやま文化祭2021」と連携して開催する本展では、館蔵品はもとより国内各地から、和歌山の近代と現代をめぐる重要な作品を集め、和歌山で育まれた文化の魅力を紹View More >

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