家族や友人との人間関係や、自分のアイデンティティを確立する過程に悩むことも多い10代のこどもや若者に向けて、答えのない問いを考え続けることを提案する展覧会。
家族や友人との人間関係や、自分のアイデンティティを確立する過程に悩むことも多い10代のこどもや若者に向けて、答えのない問いを考え続けることを提案する展覧会。
さばかれえぬ私へ Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023 受賞記念展(志賀理江子、竹内公太)
2023年3月18日 – 6月18日
東京都現代美術館 企画展示室3F、東京
東京都とトーキョーアーツアンドスペースは、TCAA2021-2023の受賞者の志賀理江子と竹内公太による受賞記念展を東京都現代美術館で開催する。
ヴェネツィア・ビエンナーレのオランダ館代表を務めるなど、20年以上にわたり国際的に活動してきたウェンデリン・ファン・オルデンボルフの日本初個展。代表作から新作まで6点の映像作品で構成。
20世紀の建築や工業デザインに大きな影響を与えたジャン・プルーヴェの活動を紹介。代表的な作品とともに、生涯の軌跡をたどる。
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展(藤井光、山城知佳子)
2022年3月19日 – 6月19日
東京都現代美術館
東京都現代美術館では、東京出身の建築家・吉阪隆正(1917-1980)の展覧会を開催します。 吉阪隆正は戦後復興期から1980年まで活躍した建築家です。「考現学」の創始者として知られる今和次郎や近代建築の巨匠ル・コルビュジエに師事し、人工土地※の上に住む住宅《吉阪自邸》、文部大臣View More >
矛盾してるようだけど、私は音について、それがどう聞こえるかということだけでなく、どう見えるかということにも興味があるんだ。 クリスチャン・マークレー インタビューより THE WIRE, Issue 195, May 2000 アートと音楽の交差点から作品を発表し、革新的な活動をView More >
東京都現代美術館では、新潟に生まれ、国際的に活躍した久保田成子(1937-2015年)の没後初、日本では約30年ぶりの大規模な個展を開催します。映像と彫刻を組み合わせた「ヴィデオ彫刻」で知られる久保田は、ヴィデオ・アートの先駆者の一人とみなされています。しかしながら、彼女の現代美View More >
東京都現代美術館では、現在、国際的評価が高まっている新進気鋭の現代アーティスト、EUGENE STUDIO(ユージーン・スタジオ)の国内美術館における初個展を開催いたします。ユージーン・スタジオは寒川裕人(Eugene Kangawa、1989年アメリカ生まれ)による日本を拠点とView More >
東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代に至る約5,500点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設けて作品を展示し、現代美術の持つ魅力の発信に努めています。 今回、「Journals 日々、記す vol.2」と題して、私たちの生View More >
東京都現代美術館は、1995年の開館から20年を経て、諸設備の改修と利便性の向上のため およそ3年にわたる休館を挟み、2019年3月下旬にリニューアル・オープンを迎えることとなりました。 このたびリニューアル・オープンを記念して、企画展示室(3フロア)とコレクション展示室(2フロView More >