本展は、第2回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。10月8日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
本展は、第2回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。10月8日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
ホーム・スイート・ホーム Home Sweet Home ビターな社会で見つめ直す、私たちの多様な「ホーム」 2024年10月12日(土)- 2025年1月13日(月・祝) 休館日:月曜日(ただし10月14日、11月4日、2025年1月13日は開館)、View More >
1914年9月、3人の美術学生、田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎によって刊行された木版画と詩の作品集『月映(つくはえ)』。心の内面を見つめ、しずかに映しだすように生み出された珠玉の作品を、刊行から110年となるのを記念して一堂に展示します。 ただひとつ残された私輯(ししゅう)『月View More >
南画(なんが)とは、中国絵画に影響を受けて江戸時代に成立した、主に山水や花鳥を描く絵画です。中国の高官が余技としてたしなんだ文人画(ぶんじんが)や、中国江南地方の温暖な風景を柔らかな筆づかいでとらえた南宗画(なんしゅうが)を起源とするもので、江戸中期からView More >
MOTコレクション:竹林之七妍/特集展示 野村和弘/Eye to Eye—見ること
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京
日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション
2024年8月3日 – 11月10日
東京都現代美術館、東京
群馬県の文化振興に広く貢献された高崎市の実業家、井上房一郎(1898-1993)は、美術館での公開を念頭に長年作品を蒐集し、昭和49(1974)年の群馬県立近代美術館開館に際して、国の重要文化財を含む日本・中国の美術作品をまとめて寄贈されました。このコレクションは、井上の号「戸方View More >
2020年に開催した「ライフ 生きることは、表現すること」展は、作品を通して「弱さ」の中にある、私たちが大切にすべき価値観について問いかけるものでした。あれから4年。私たちは、様々な地震や災害、また地球規模での新型コロナウイルス感染症を経験した時代に生きています。 View More >
「個々の記憶を含む個人的背景が、いかに集団的な行動や、他者との社会的繋がりへと変容し得るのか」という関心の下、さまざまな表現方法で作品を発表してきたインドネシア出身のアーティスト、ティンティン・ウリアの日本初個展。
2024年9月14日(土)-2025年1月13日(月・祝) 召しませ!至福のアート体験。 明治時代初期に原六郎が東洋古美術を蒐集し始めてから 130 年余り、1979 年に現代美術の紹介に特化した原美術館が開館して 45 年。長い歳月を経てコレクションされた作品たちView More >
高松市塩江美術館は、今年、開館30周年を迎えました。それを記念して開催する第4弾の展覧会では、地域に根差した活動を続ける現代美術家・早渕太亮(はやぶちたいすけ、徳島県在住)が、香川県内最古の温泉郷として知られる塩江町をインスタレーション作品として表現します。 水(温View More >
一枚の絵は一本の線を引くことから始まります。線にはいろいろな種類があります。直線、曲線、点線、波線。描く材料によっても線の表情はさまざまに変化します。鉛筆やペンが生み出す細く尖った線。木炭やチョークの太く軟らかい線。また、伝統的な東洋画では線に作者の人格が表れ出るもView More >