メキシコ在住のアーティスト、フランシス・アリス(1959-)は、都市の中を歩きまわり、そこから見えてくる日常に潜む問題をとらえて、作家が街なかで行うアクションから数百人の参加者をともなった大規模なものまで、さまざまなプロジェクトを世界各地で行ってきました。そうした行為は、記録映View More >
メキシコ在住のアーティスト、フランシス・アリス(1959-)は、都市の中を歩きまわり、そこから見えてくる日常に潜む問題をとらえて、作家が街なかで行うアクションから数百人の参加者をともなった大規模なものまで、さまざまなプロジェクトを世界各地で行ってきました。そうした行為は、記録映View More >
4月6日(土)から「桂ゆき-ある寓話」展を開催いたします。 1935年にコラージュによる個展を開いた桂ゆき(1913年−1991年)は、およそ60年にわたり創作活動を展開した、戦前と戦後を繋ぐ女性芸術家のパイオニア的存在です。本展は、活動の拠点であった東京での初めての包括的な個展View More >
横尾忠則《葬列Ⅰ》1969-85 本コレクション展では、レイヤー(層)をキーワードに、作品を形成する思想やメディア、技法が階層化した表現を紹介します。作品の構成要素として幾層にも折り重なるレイヤーに目を凝らし、それらがもつ意味や役割を個別のレイヤーとして分解・抽出し、効果を意識すView More >
Pâques 復活祭 2013 あなたのうさぎはどこ? ~アートを見てチョコレートを探そう~ 復活祭(仏語ではパック、英語ではイースター)とは、キリスト教の最大のお祭りとも言われ、十字架に架けられたイエス・キリストの復活をお祝いする記念の日です。ヨーロッパの家庭では復活祭の日に、View More >
群馬・ハラ ミュージアム アークより 3月16日[土]より特別展示室「觀海庵」にて、「文雅なあそび―原六郎コレクション」と題して、詩歌や書画に親しむ風流の道、「文雅」をテーマに原六郎コレクションを紹介いたします。 徐霖「王右軍図」(「四季山水図」) 部分 狩野派「蘭亭図」(三井寺View More >
原美術館において建築家の瀬下直樹氏による講演会が開催されました。米国で学ばれた後、ポルトのアルヴァロ シザ事務所に勤務された瀬下氏ならではの視点で、シザを中心に他の建築家の作品と、ポルトガル独自の表現について、たくさんの図版を交えてお話いただきました。ここではその要約をご紹介しまView More >
開催中の「MU[無]−ペドロ コスタ & ルイ シャフェス」展覧会図録をザ・ミュージアムショップにて販売中です。 ポルトガルを代表する作家、ペドロ コスタとルイ シャフェス。「映画」と「彫刻」という異なる表現領域で国際的に活躍し、プライベートでも親しいこの二人の展覧会は、日本映画View More >
「MU[無]—ペドロ コスタ&ルイ シャフェス」展、最後の関連イベントとして、アーティストそれぞれの素顔に迫るドキュメンタリー映画2本を連続で上映いたします。いずれも昨年12月にアテネ・フランセ文化センターで上映されて好評を博したものです。日本語字幕付き。[2作品とも当日限り1回View More >
港千尋氏は写真家であると同時に評論研究でも旺盛な著述を続けておられます。写真家としては写真展「市民の色 chromatic citizen」(2006年)で第31回 伊奈信男賞を受賞し、評論の分野では『記憶 – 「創造」と「想起」の力』(1997年)でサントリー学芸賞View More >
紡がれた言葉―ソフィ カルとミランダ ジュライ/原美術館コレクション展 3月16日[土]-6月26日[水] ハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市) フランスを代表するアーティストであり、原美術館(東京都品川区)でこの春、2度目の個展を開催するソフィ カル。 自作の映画最新作『View More >
※当イベントは定員となりましたため、予約受付を終了いたしました。何卒ご了承くださいませ。 欧州即興シーンを代表するドラマー/打楽器奏者の一人であるロジャー ターナーと、映画音楽家としても著名なターンテーブル奏者/ギタリストの大友良英の即興ライブを開催します。 日時: 2013年2View More >
12月22日、原美術館においてペドロ コスタの短編映画三本に続き、映画監督の諏訪敦彦氏による講演会が開催されました。 「タラファル」、「六つのバガテル」、「うさぎ狩り」という三本の短編を鑑賞し、ペドロ コスタの映画に見られる特異な文法について、実際に制作をされている映画監督ならでView More >