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⻘野⽂昭 ものの,ねむり,越路⼭,こえ @ せんだいメディアテーク

2019年11月2日(土)- 2020年1月12日(日)
空き地や海岸などに打ち捨てられ、傷つき、壊れたモノの断片、あるいは被災物を素材に、モノの持つテクスチャーや形態を⼿がかりに「なおす」という行為を探究してきた⻘野⽂昭の初期作品から最新作までを紹介する個展を開催。

第18回中之島映像劇場「生存の技法−パーソナル・ドキュメンタリーの光−」@ 国立国際美術館

2019年11月9日(土)、11月10日(日)
「美術と映像」の歴史的な変遷を探り、映像における現代の状況を考察する中之島映像劇場。18度目の開催となる今回は「生存の技法−パーソナル・ドキュメンタリーの光−」のテーマの下、福田克彦、石井秀人、加藤治代の3作家の作品を上映する。

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フィリップ・パレーノ展 オブジェが語りはじめると @ ワタリウム美術館

2019年11月2日(土)- 2020年3月22日(日)
展覧会それ自体をひとつのメディアとして捉えた革新的な試みや、ほかのアーティストや他分野の専門家、市民との協働による創作など、90年代より現在に至るまで同時代の表現の可能性を拡張してきたフィリップ・パレーノの個展。

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アートセンターをひらく 第Ⅱ期 @ 水戸芸術館現代美術ギャラリー

2019年10月26日(土)- 2020年1月26日(日)
開館30周年を来年に控え、『アートセンターをひらく』と題した特別企画を通じて、アートセンターに求められる役割を多角的に再検討している水戸芸術館現代美術ギャラリー。第Ⅱ期は、展覧会を軸に、対話とさまざまな活動を育む場として、アートセンターを活用していく。

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アーティスト・イン・レジデンス2019/秋「賑々しき狭間」@ 青森公立大学 国際芸術センター青森

2019年10月26日(土)- 12月8日(日)
国内外のアーティストを対象としたアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを中心事業とする国際芸術センター青森では、ミラ・リズキ・クルニア、佐藤浩一、宇多村英恵、エルモ・フェアメイズの4名の2019年秋滞在アーティストによる成果展を開催。

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青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来 @ 青森県立美術館

2019年10月5日(土)-12月1日(日)
2012年から継続する青森の大地(EARTH)に根ざしたアート(ART)の可能性を探究するシリーズ企画「青森EARTH」。本展では、大地を耕し地域の食や社会を支える「農業」をヒントに、人が生きる力を養う術(アート)として芸術を紹介する。

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