中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ @ 静岡県立美術館

2026年1月20日 - 3月15日

浜松市出身で日本の戦後美術を代表する画家・中村宏を包括的に紹介する大規模な回顧展。本展では、全国の美術館および個人所蔵者から借用した約200点の作品と関連資料を一堂に集め、画家の約70年にわたる制作活動の成果を、現代の鑑賞者に広く問いかける。

アドリアン・ビシャル・ロハス:The Language of the Enemy @ アートソンジェ・センター

2025年9月3日 - 2026年2月1日

アドリアン・ビシャル・ロハス:The Language of the Enemy
2025年9月3日(水)- 2026年2月1日(日)
アートソンジェ・センター、ソウル
キュレーター:キム・ソンジョン(アートソンジェ・センター アーティスティック・ディレクター)、チョ・ヒヒョン(アートソンジェ・センター)

韓国美術家賞2025 @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

2025年8月29日 - 2026年2月1日

韓国美術家賞2025
2025年8月29日(金)- 2026年2月1日(日)
韓国国立現代美術館 ソウル館
キュレーター:ウ・ヒョンジョン(韓国国立現代美術館キュレーター)

笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン @ 滋賀県立美術館

2026年1月17日 - 3月22日

笹岡が初めて制作した映像作品《無題》(2011)や、「群馬青年ビエンナーレ2017」で大賞を受賞した《イカロスの花嫁》(2015-2016)、料理をテーマに、滋賀県大津市の継続型就労支援B型作業所「蓬莱の家」や美術館メンバーズなどの協力のもと制作された、横幅7メートル超の万華鏡仕立ての映像を中心とした新作インスタレーション《タイマツ》など、最初期の作品から本展のために制作された新作までを通して、笹岡の作品における映像とキャラクターの関係性の変遷に迫る。

開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」@ SOMPO美術館

2026年1月10日 - 2月15日

開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」
2026年1月10日-2月15日
SOMPO美術館、東京
企画担当:古舘遼(SOMPO美術館学芸員)

横浜美術館リニューアルオープン記念展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」 @ 横浜美術館

2025年12月6日 - 2026年3月22日

いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)

韓国美術家賞2025

韓国国立現代美術館は、SBS財団と共催する韓国国内有数の現代美術賞「韓国美術家賞(今年の作家賞)」を、音や聴取を政治的に構築されたものと捉え、学際的な実践を展開するキム・ヨンウンに授賞すると発表。

αMプロジェクト2025‒2026「立ち止まり振り返る、そして前を向く vol.4 髙橋耕平|逆・様」 @ gallery αM

2025年12月13日 - 2026年2月21日

αMプロジェクト2025‒2026「立ち止まり振り返る、そして前を向く vol.4 髙橋耕平|逆・様」
2025年12月13日-2026年2月21日
gallery αM、東京
ゲストキュレーター:大槻晃実(芦屋市立美術博物館学芸員)

没後10年 江見絹子—1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に— @ 神奈川県立近代美術館 葉山

2025年11月15日 - 2026年2月23日

没後10年 江見絹子—1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に—
2025年11月15日-2026年2月23日
神奈川県立近代美術館 葉山
キュレーター:籾山昌夫(神奈川県立近代美術館普及課長)、引地彩紗(神奈川県立近代美術館学芸員)

アートバーゼル・カタール2026

2026年2月5日から2月7日の3日間にわたり、アートバーゼルが運営する5つ目のアートフェア「アートバーゼル・カタール」が、首都ドーハのムシェイレブ地区のM7およびドーハ・デザイン・ディストリクトの2会場を中心に開催。11月にアラブ首長国連邦の首都アブダビで開かれる「フリーズ・アブダビ」と並び、2大アートフェアが新たに中東および北アフリカ、南アジア地域で仕掛けるアートフェアとして、その動向に注目が集まる。

開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図 | 星図III:それぞれの実存」@ 豊田市美術館

2026年1月6日 - 3月15日

昨年6月より10カ月にわたり同館コレクションを見つめ直す「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」の第3期「それぞれの実存」。豊田市美術館の開館前後に同時代的に活動を展開し始めた作家たちの紹介にはじまり、宮島達男の《カウンター・ルーム》を27年振りに再展示、新収蔵のリヒター作品の展示などで構成。

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 @ 東京国立近代美術館

2025年12月16日 - 2026年2月8日

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
2025年12月16日 – 2026年2月8日
東京国立近代美術館、東京
キュレーター:成相肇(東京国立近代美術館主任研究員)

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