8月29日に開幕を控える釜山ビエンナーレ2026に向けて公式ウェブサイトが開設。昨年7月にアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズのアーティスティック・ディレクター就任発表以来、総合テーマや主要会場に続き、参加アーティストの情報も明らかになってきた。
8月29日に開幕を控える釜山ビエンナーレ2026に向けて公式ウェブサイトが開設。昨年7月にアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズのアーティスティック・ディレクター就任発表以来、総合テーマや主要会場に続き、参加アーティストの情報も明らかになってきた。
2026年6月17日 - 2027年4月7日
印象派をはじめとする19世紀から20世紀の近代絵画をコレクションの核としながら、近年は現代美術の第一線で活躍し、国際的に高い評価を受ける作家たちの作品収集にも力を注いできたポーラ美術館が、新収蔵作品のなかから、前後期に分けてクリスチャン・マークレーの最新の映像作品と、絵画を映像表現へと展開させたゲルハルト・リヒターの作品をそれぞれ初公開する。
昨年、東京都現代美術館で開かれた「笹本晃 ラボラトリー」。約20年にわたり造形とパフォーマンスの関係を探求してきた笹本の独自の実践を、キュレーターの飯岡陸とダンス研究/編集者の白尾芽が、同展の英題で並置された「生活」(ライフ)と「実験室」(ラボラトリー)の関係から考察していく。笹本の同名個展は7月中旬より国立国際美術館でも開催。
2026年6月23日 - 10月4日
20世紀イタリアデザインを代表するデザイナーとして世界的に知られるエットレ・ソットサスの日本初の大回顧展。近年、新たにデザイン分野の作品収集にも注力する石橋財団が形成した初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションに、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキといった盟友たちの作品を加え、一挙に公開する同館初のデザイン展。
表現の現場におけるハラスメント実態調査、ジェンダーバランス調査をはじめ、表現の世界でのハラスメントを無くすことを目的に、調査、発信、提言活動などに取り組んできた「表現の現場調査団」が、厚生労働省で記者会見を開き、新たなハラスメント実態調査を発表するとともに、2020年に始めた5年間限定の活動を締めくくった。
2026年6月16日 - 9月13日
写真作品で構成される美術館での個展としては、国内では2005年の森美術館での開催以来となる本展。1970年代後半の初期作から近作まで、全13のシリーズを3章構成で紹介し、時系列に沿いながら杉本の作品世界の展開をたどる。
2026年6月5日 - 11月15日
東京を拠点に活動する風間サチコの東北初となる個展。初期作から近年の大型木版画に加えて、作家が新たに取り組む油彩などによる絵画も初公開され、約60点の作品を紹介。
2026年10月23日から25日の3日間にわたり、パリのグラン・パレで開催する「アートバーゼル・パリ」がラインナップを発表。新しいディレクターに就任したカリム・クリッパが迎える初のアートバーゼル・パリに、41カ国/地域から200軒のギャラリーが集結する。
2025年8月23日 - 11月24日
笹本晃 ラボラトリー
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京
2025年8月23日 - 11月24日
開館30周年記念展 日常のコレオ
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京
2026年6月3日 - 9月6日
1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画展。テート美術館が同館のコレクションを中心に編成し、50名を超える作家による約90点の作品をとおして、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に検証する企画となる。
2026年6月20日 - 11月8日
現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる「ICC アニュアル 2026」を開催。「遺す/残る/受けとめる」のテーマの下、ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘の8組の作品を通して、歴史と技術、メディアの関係を考察。また、新進アーティストを対象とする「エマージェンシーズ!」では、宮下恵太(6月20日〜8月16日)と杉田碧(9月12日〜11月8日)を紹介する。