東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。
東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。
韓国の自動車メーカー大手、現代自動車(ヒョンデ)グループは、アジアの歴史や文化を背景とする作品に取り組む新進のメディアアーティストを支援することを目的とした「VH AWARD」の第7回の公募を開始。最終候補5名への制作支援や展示機会の提供のほか、大賞受賞者には30,000ドル(約480万円)が贈られる。
2026年6月6日 - 11月8日
巨大生命体の造形を通して、環境破壊や格差拡大といった現代の資本主義社会が抱える諸問題を探究してきた椿昇の個展。本展のために新たに制作する地上最⼤の哺乳類「ゾウ」をモチーフにした最新作を核とした展示構成を通じて、「自由であること(フリーダム)」についての探究を促す。
独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)が、国立美術館5館共同で運営する「国立美術館所蔵作品総合目録検索システム」において、クロード・モネの《睡蓮》など、著作権保護期間が満了したパブリックドメイン作品1万点以上の画像データの無償ダウンロード提供を開始を発表した。
2026年6月18日 - 9月21日
日本における実験映画およびビデオアートの先駆的存在として知られるとともに、近年、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで改めてその実践が注目されているアーティスト、出光真子の創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展。
2026年6月13日 - 8月30日
旧東ベルリン、シュプレー河畔の元工場を拠点とするラインベックハレン財団が管理する現代美術コレクターのスヴェン・ヘアマン所蔵の旧東ドイツの女性写真家のヴィンテージ・プリント・コレクションを中心に、当時、あるいは現在も活動する15人の女性写真家を紹介する企画展。
アジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた方を顕彰する「福岡アジア文化賞」の2026年(第36回)の大賞に、この秋に開かれる第16回光州ビエンナーレの芸術監督を務めるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ツーニェンが選出された。
2026年5月9日 - 7月4日
ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京
2026年4月14日 - 6月6日
冨井大裕:抽象的なまなざし
2026年4月14日 – 6月6日
Yumiko Chiba Associates、東京
2026年5月30日 - 10月31日
30年以上にわたりゲルハルト・リヒターを日本に紹介してきたワコウ・ワークス・オブ・アートは、リヒター作品の展示を目的に2023年に開廊した「リヒター・ラウム」で、ベルギーの画家リュック・タイマンスの新作展「Condensation 結露」を開催。本展では、展示空間にあわせて作家自らが厳選した世界初公開の油彩画6点が公開。
ビジュアルアートおよびパフォーミング・アーツを中心に、アーティストや芸術分野の研究者などへの助成を通じたアジアと米国の文化交流を継続的に支援してきたACCが2026年度グラント受賞者を発表。今年度ACC日本のグラントには、ニューヨーク・フェローシップと個人フェローシップから、計8名と1組が選出された。
2026年5月2日 - 6月13日
エルネスト・ネト:Dreaming Beings(夢見る存在たち)
2026年5月2日 – 6月13日
小山登美夫ギャラリー六本木、東京