スタジオ・ムンバイについて 文/日埜直彦 Studio Mumbai Reading Room ではなぜあなたは建築をやっているのか?と敢えて聞かざるを得なかった。 スタジオ・ムンバイを主宰するビジョイ・ジェイン氏のインタビューを進めながら次第につのっView More >
スタジオ・ムンバイについて 文/日埜直彦 Studio Mumbai Reading Room ではなぜあなたは建築をやっているのか?と敢えて聞かざるを得なかった。 スタジオ・ムンバイを主宰するビジョイ・ジェイン氏のインタビューを進めながら次第につのっView More >
Videmus(われわれが見る)――小林耕平「タ・イ・ム・マ・シ・ン」 文/平倉圭 すべての画像:小林耕平「タ・イ・ム・マ・シ・ン」(『14の夕べ』、2012年9月5日、東京国立近代美術館)写真:前澤秀登 人は思考する。物 thing は思考するだろうView More >
インディペンデントキュレーターの東谷隆司が2012年10月16日に亡くなった。1999年に世田谷美術館で『時代の体温』という日本の美術史に残る展覧会を企画した後、オペラシティギャラリー、横浜トリエンナーレ、森美術館の、いずれも立ち上げに関わった彼は、2008年に複数のキュレーターView More >
今回は、田中さんも参加する『MOTアニュアル2012』展の企画者・西川さんとの往復書簡。このやりとり自体が、同展での田中功起出品作でもあります。その展覧会オープンを経て、田中さんからの2度目の書簡。グループ展の意義について考えつつ、作家の制作が生活と地続きの中で生まれてくるとすれView More >
今回の往復書簡は、田中さんも参加する『MOTアニュアル2012』展の企画者・西川さんとの意見交換。実はこのやりとり自体が、同展での田中さん出品作でもあります。ひとつの展覧会を舞台に、企画する側と参加する側、また、依頼する者とされる者という関係をゆさぶる中で、展覧会/企画者/参加作View More >
国内外で活躍する気鋭のアーティストが、アートをめぐる諸問題について友人知己と交わす往復書簡。ものづくりの現場で生まれる疑問を言葉にして他者へ投げ、投げ返される別の言葉を待つ……。 第8回のお相手は、東京都現代美術館キュレーターの西川美穂子さん。最新の企画展『MOTアニュアル201View More >
田中さんが森美術館チーフ・キュレーターの片岡さんと、「日本とアジアのアート」を語る今回の往復書簡。締めくくりとなる片岡さんからの便りが届きました。前便での田中さんからの問い=ニコラ・ブリオーの『関係性の美学』に見られるようなアイデアと、アジア・コンテンポラリー・アートとの関係をどView More >
ペドロ・レイエス:パズル 文/オクタビオ・ザヤ Installation view of Mutantes (Mutants, 2012) at LABOR, Mexico City. All images: Courtesy Pedro Reyes and LABView More >
田中さんが森美術館チーフ・キュレーターの片岡さんと、「日本とアジアのアート」を語る今回の往復書簡。片岡さんからの前便では、アジアのキュレーターの課題について、自身の経験の中から生まれた想いが語られました。今回は田中さんが、片岡さんの手がけた最新展覧会での体験を、自らの中にあるキーView More >
田中さんが森美術館チーフ・キュレーターの片岡さんと、「日本とアジアのアート」を語る今回の往復書簡。前便で田中さんが問いかけた「アジアのキュレーターに課せられた二重性」について、片岡さんから、ご自分の経験に基づいた返信が届きました。奇しくもこの間には、ふたりが別々に関わった、201View More >
田中さんが森美術館チーフ・キュレーターの片岡さんと、「日本とアジアのアート」を語る今回の往復書簡。片岡さんからの最初のお返事では、近現代の歴史を丁寧にとらえつつ、これまで感覚を通じ共有されてきた日本特有の要素を言語化していく重要性も指摘されました。今回はそこで話題にのぼった展覧会View More >
線、模型、さらなる幻影 文/アヴィーク・セン Top: Lime Works (Factory Series) #30504 (1992). Bottom: Lime Works (Factory Series) #41408 (1994) Both: Courtesy of TView More >