2009.4.4–5.2 山本現代 (東京) http://www.yamamotogendai.org/ 文:住吉智恵 SP4 the specter – What wonders around in every mind, 2009 FRP, cloth, horView More >
2009.4.4–5.2 山本現代 (東京) http://www.yamamotogendai.org/ 文:住吉智恵 SP4 the specter – What wonders around in every mind, 2009 FRP, cloth, horView More >
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ) 往復書簡 『不確かな未来のための実験場』 親愛なるHUOへ 2006年5月31日 パリにて ポール・チャンに関する君の文章にとても感銘を受けた。現代アートの政治参加という問題がかつてないほど喫緊になっているこView More >
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ) 往復書簡 『Uncertain States of America』のポール・チャン 親愛なるハンルゥへ 昨日の晩、ポール・チャンについてちょっと書いたら、君に送りたくなった。 意見を聞かせてほしい。 ハンスView More >
第1回 『係の人』 おおよそ現代美術ってのは、世界で最も自由な表現形式じゃないだろうか? 絵画だろうとオブジェだろうとパフォーマンスだろうと作品でござい! と言ってしまえばそれはもう現代美術だ。しかし、そんな現代美術でも限界がある。それはコストだったり、作品を実現させる技術の問題View More >
第2回『現代”温泉”美術館』 もし、温泉が湧いたらどうする? スーパー銭湯やスパやらクアやら、そんなのでもいいけど、もうそういうのってイッパイあるでしょ。ここはひとつ、温泉の上に現代美術館でも造りましょうよ。それで温泉を利用した現代美術の作品をいっぱいView More >
第3回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その1) みなさんからのプロポーザルを募集したところ、届きました! まだ2つですけどね(笑)。でもって今回ご紹介するのは大阪府の大﨑さんのプロポーザル。ふむふむ。つまり、展覧会を美術館やギャラリーでやるのはもう古い、『ARTiTView More >
第4回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その2) いよいよ、なんですな。ゲイジツの秋ですな。てなカンジで今回ご紹介するのは、ポーランド出身のモニカさんの案でーす。大学の卒業制作として、すでに実施した展覧会ということだけど、オモシロイので特別に選びました。えーと、つまり、View More >
第5回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その3) 今回も海の向こう、イタリアからのプロポーザルです。うーんなになに? おお! あのフランク・ロイド・ライト建築で有名なグッゲンハイム美術館のギャラリーを、スケボーで滑り降りるだと!? オモシロイねー。ご存知のように、この建View More >
第6回『マンガのてんらんかい』 今回は、美術館まるごと使うような、ハデな展示企画案だぞ。マンガやアニメって、最近「クール」とか持ち上げられて、動員のためもあるのか大々的な展覧会とか開かれてるけど、アートとのビミョーな距離感てのは、やっぱりある気もするのね。で、そこらへん確認するたView More >
第7回 『モナリザ・ワールドツアー』 いやー、最近のアートはなんだか楽しいなー。アートが集うイベントも、だんだん遊園地やサーカスのよう になってきたぞ。大人から子供まで大喜びだ。みんな が見たいもの、みんなが欲しいものに応えて、みんなを 楽しませる。それはそれでとってもいいことなView More >
11.25 – 12.20 タマダプロジェクト ミュージアム (企画:NAGAMINE) http://www.tamada-pj.co.jp/index.html 文:山下裕二 Man in Shinjuku, 2008 Oil on canvas, View More >
現代アートの起源は、いうまでもなく欧米にある。では、日本などの非欧米圏において、現代アートの作品を作る、あるいは観るとはどういうことなのだろう。アート界の内外からゲストを迎え、これらの難問について考えてみたい。 第10回 「我々のリアリティ」が生み出すもの 総集編 「日本的なアーView More >