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香港の大型アートフェア『ART HK 10』開幕

■Art Fair 第3回目となる香港の現代アートフェア。今回は、29ヶ国から150以上のギャラリーが集結する。アジア=パシフィックや欧米から有名ギャラリーが出展し、日本からも多くの実力派ギャラリーが参加する予定。高額・大型作品の取引が中心のフェアだが、開廊5年以下のギャラリーがView More >

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The Flower of May 展

5月12日(水)~6月13日(日) 光州美術館、クンストハレ光州 イ・ブル「Heaven and Earth」2007年 128 x 768 x 768 cm グラスファイバー、ベニヤ板、石膏、モルタル、タイル、プラスチック、スチール、インク 1980年5月、民主化を求める市民にView More >

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募集:フリーズ・ライターズ・プライズ2010

■Award ロンドンを拠点にする現代アート誌『フリーズ』が、新進批評家を支援するために2006年に設立した賞が、今年度のエントリーを受付中。応募希望者は、未発表の現代美術展レビュー(英文700ワード程度、翻訳可)を6月25日までに送付する。これまでアート記事を新聞・雑誌で3本以View More >

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建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション 展

2010年4月29日(木)~8月8日(日) 東京国立近代美術館(竹橋) 伊東豊雄、インスタレーションのためのスタディ模型 さまざまな条件下で諸問題を解決しながら作り上げる、建築の創造プロセスに注目した展覧会。展示は世代の異なる建築家7組が手がけた新作インスタレーション群から構成さView More >

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都築響一の個展 広島市美で開催

■Exhibition 編集者として多領域で活動を続ける都築響一の個展が、広島市現代美術館で開催される。80年代に雑誌でアート・カルチャー系の記事を担当した後、ひとり暮らしを中心に東京の部屋100件あまりを写した『TOKYO STYLE』や、日本人が生み出した珍妙な風景を収めた『View More >

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荒川修作逝去(1936-2010)

左:荒川修作(上)、マドリン・ギンズ(下)  右:養老天命反転地 1950年代に前衛芸術の騎手のひとりとして活動を開始し、以後ニューヨークを拠点として活躍してきた荒川修作が5月19日逝去した(享年73歳)。57年より読売アンデパンダン展に参加し、「棺桶シリーズ」などを発表。61年View More >

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タイ 激動の政情をアーティストが図式化

首都バンコクで続くデモ隊と政府側の衝突など、政情不安が深刻化するタイ。地元出身の著名アーティスト、ウィット・ピムカンチャナポンが、この10年のタイにおける政治の変遷と衝突をダイアグラム化したものを発表した。そこにあるのは、複雑化と混迷を極めるこれまでの経緯を、より多くの人に知ってView More >

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