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森村泰昌(前編)

なにかを確かめながら、20世紀を歩み直す旅をしたかった あるときは美術史上の名画に、あるときは銀幕の女優たちになりきることで切り拓いてきた、独自のセルフポートレート表現。最新シリーズの集大成となる大型個展で、作家は自身が生きてきた20世紀を辿り直す旅へ出た。幾多の偉人や市井の人々View More >

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森村泰昌(後編)

なにかを確かめながら、20世紀を歩み直す旅をしたかった 前編はこちら 「鎮魂と自問」あるいは「過去と未来」 ——展覧会を締めくくる映像作品「海の幸・戦場の頂上の旗」は「硫黄島の星条旗」をモチーフにしており、森村さんの声による問いかけで幕となりますね。展示全体がレクイエム=鎮魂曲でView More >

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6:カオス*ラウンジ —— 萌えいづる自由・平等とその行方

『カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷』展示風景 2010年 4月16日、村上隆の主宰する「GEISAI大学」(於カイカイキキギャラリー)で、アーティストにして美術批評家、黒瀬陽平によるレクチャーが行われた。黒瀬氏はそこで、みずからキュレーションを手掛けた『カオView More >

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村瀬恭子:遠くの羽音 展

4月10日(土)~6月13日(日) 豊田市美術館 「Swallows 3」2009年 デュッセルドルフを拠点に、木立や洞窟、水辺をさまようような少女像を多く生み出してきた作家の個展。大胆で力強い筆致の中に繊細さの感じられた初期作品と近作に加えて、約10点の新作を展示し、ここ10年View More >

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連載 田中功起 質問する 3-3:保坂健二朗さんへ 2

件名:つくることを確保し、見せることを確保し、さて、しかし。 保坂さんの第1信はこちら|往復書簡 田中功起 目次 保坂健二朗さま 返信ありがとうございます。 細田守監督版『時をかける少女』(2006)を見ているうちに、そういえばと、大林宣彦監督版『時をかける少女』(1983)が気View More >

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