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17:松尾邦之助と読売アンデパンダン展(1)

東京都現代美術館では昨年の秋より今年の5月まで、前期・後期に分け『クロニクル 1947-1963 アンデパンダンの時代』と題するコレクション展を開いている。戦後早々に始まった二つのアンデパンダン展をめぐる集中展示で、資料面も充実しており、見応えがあった。とりわけ『読売アンデパンダView More >

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追悼-多木浩二 文/八束はじめ(建築家、建築批評家)

多木浩二さんが亡くなられた。私などとはちょうど20歳の開きがあるのだが、常に対等の目線で話される方であった。近年は検査入院をされたりと、お目にかかる機会もなかったのだが、多木さんが最後まで全幅の信頼を置いておられた建築家坂本一成さんからは、連絡されたらお喜びになるよといって頂いてView More >

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勅使川原三郎新作ダンス公演 サブロ・フラグメンツ @ 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

勅使川原三郎新作ダンス公演 サブロ・フラグメンツ 4月30日(土)-5月8日(日) 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 http://kawasaki-ac.jp/th/ 世界的な舞踏家、勅使川原三郎の最新作『サブロ・フラグメンツ』の公演が川崎・しんゆり芸術祭2011のプログView More >

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多木浩二死去(1928-2011)

2011年4月13日、批評家で思想家の多木浩二が肺炎のため神奈川県平塚市の病院で死去した。82歳。東京大学文学部美学美術史学科卒。 60年代より美術のみならず、哲学や政治、歴史と幅広い領域を横断しながら執筆活動を行う稀有な存在であった。『日本近現代美術史事典』(2007)の監修をView More >

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