アッセンブリッジ・ナゴヤ2018
2018年10月6日-12月2日
アッセンブリッジ・ナゴヤ2018
2018年10月6日-12月2日
今回のゲストは社会学者のハン・トンヒョン。田中はまず、レイシズムに焦点をあてた彼の最新作に登場した彼女に、同作を起点にした問いを投げ、また問いを求める。
10月10日から12月5日までの隔週水曜に、『映画の教室 個の紡ぐ物語』と題して、戦前のアマチュア映画、研究者による映像、日記映画、女性映像作家の作品、実験映画の5回にわたる上映プログラムを開催。
2018年10月13日(土)-11月4日(日)
SUPER OPEN STUDIO 2018実行委員会が、神奈川・相模原の20軒を超えるスタジオと、アートラボはしもとを会場にオープンスタジオや展覧会などさまざまなプログラムを展開。
2018年10月13日(土)-12月6日(木)
ときに数年に及ぶ時間をかけて描き続ける静謐な黒の絵画をはじめ、独自の世界を貫くその姿勢から生まれた静謐な絵画で知られる村上友晴の個展を開催。
2018年10月5日(金)-2019年1月14日(月・祝)
開館5周年記念企画展として、国内各美術館が所蔵する岡本太郎の代表作50点や映像資料、太郎に影響を受けたアーティストの作品を通して、著書『今日の芸術』の再構成を試みる展覧会を開催。
2018年10月13日(土)-11月11日(日)
ロンドンと上海を拠点に活動するヴィクター・ワンのキュレーションの下、芸術形式としてのビデオがアジアのアーティストにもたらした影響の一端を、出光真子、ジャン・ペイリー、パク・ヒョンギの作品とともに考察する展覧会を開催。
愛について アジアン・コンテンポラリー
2018年10月2日-11月25日
Tokyo Photographic Art Museum
konya-galleryは、2018年11月に開廊10周年を迎えるにあたり、福岡市美術館学芸員の正路佐知子をゲストディレクターに迎え、ふたつの展覧会を連続で開催。
2018年10月10日(水)- 12月24日(月・休)
アジア各地の現代アートの黎明期である1960年代から1990年代に焦点をあてた企画展を開催。日本、韓国、シンガポールの国立美術館3館と国際交流基金アジアセンターによる共同プロジェクトの集大成。
2018年10月6日(土)-11月25日(日)
開館30周年記念を契機に6,000点以上に及ぶコレクションから厳選した作品を紹介する展覧会を開催。この10年の収集の成果、収集や保存にまつわる学芸員の調査研究などを発表する。
アジアン・カルチュラル・カウンシルが2019年度の助成申請の内容を発表。2019年度の公募は、「ニューヨーク・フェローシップ」「個人フェローシップ」「大学院スカラシップ」「団体助成」の4部門。2018年11月15日(木)まで。