2019年8月7日、美術評論家連盟(国際美術評論家連盟日本支部)が、あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の中止に対する声明を発表した。
2019年8月7日、美術評論家連盟(国際美術評論家連盟日本支部)が、あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の中止に対する声明を発表した。
2019年8月9日(金)- 10月14日(月・祝)
京都国立近代美術館は、京都服飾文化研究財団とともに、社会生活を送るうえで欠かせない文化的な営みのひとつとしての服を着るという行為に着目。
8月6日、あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の展示全体の中止に対し、参加アーティストが共同のアーティスト・ステートメントを発表。
本年度は「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」とともに、エクスペリメンタル映画の新たな可能性をアジアから模索するプログラムや、構造映画の先駆者として知られるジョイス・ウィーランドの特集をはじめとする映像とフェミニズムの関係からも見逃せないプログラムなど、「ラフ&ワイルド」のテーマの下に選ばれた全154作品を紹介する。
2019年8月3日(土)-9月29日(日)
西宮市出身の企業家、山村德太郎が長年にわたり収集した日本の戦後美術のコレクションを紹介する企画展を開催。その規模ゆえにまとめて公開される機会が限られてきた同コレクションを、展示スペースを拡大して約20年ぶりに大規模公開する。
TOKAS-Emerging 2019 – 小田原のどか:近代を彫刻/超克する
2019年7月20日-8月18日
トーキョーアーツアンドスペース本郷
TOKAS-Emerging 2019 – 砂田百合香:engram
2019年7月20日-8月18日
トーキョーアーツアンドスペース本郷
「情の時代」というテーマの下、あいちトリエンナーレ2019が開幕。世界各地で活動する81組のアーティストが、揺れ動く人間の感情や情動、情報テクノロジー、人間の持つ根源的な情や憐れみといった観点を軸に多彩な表現を展開する。
TOKAS-Emerging 2019 – 谷崎桃子:lonely girl もう時間
2019年7月20日-8月18日
トーキョーアーツアンドスペース本郷
倉俣史朗 : 言葉 夢 記憶
2019年7月6日-7月27日
タケニナガワ
2019年7月19日(金)- 9月16日(月・祝)
アーツ前橋では、「教育」を中心的なテーマのひとつに子ども向けワークショップをベースとした映像作品などで知られる山本高之を招聘し、山本と同館学芸員が〈美術〉を通じた学びとは何かを共に議論し、これからの〈美術/美術館〉の役割について考える展覧会を開催。
2019年7月27日(土)- 9月14日(土)
ワコウ・ワークス・オブ・アートでは、同時代の不安定な世界情勢を妥協することなく正面から見つめた抽象度の高い絵画を発表してきたミリアム・カーンの個展を開催。カーンは開幕が直前に迫ったあいちトリエンナーレ2019にも参加。