あいちトリエンナーレ2019:アーティスト・ステートメント

あいちトリエンナーレ2019をめぐる出来事に対し、ART iTでは「表現の自由を守る」と決めたアーティストたちと共にあることを最優先事項とし、あいちトリエンナーレ2019に参加するアーティストから発せられたステートメントをできるだけ複数言語で掲載する。 2019年8月22日 ARView More >

あいちトリエンナーレ2019参加アーティストが、トリエンナーレ会場のひとつである円頓寺商店街にアーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」をオープン

あいちトリエンナーレ2019参加アーティスト有志が円頓寺商店街に、アーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」を開設。8月25日には、オープニング・イベントとして「公開ディスカッション「サナトリウム」の活用法を考える」を開催する。

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マリア・ファーラ『Too late to turn back now』@ オオタファインアーツ

2019年8月24日(土)-9月21日(土)
日常のふとした瞬間や記憶の断片から構築される新たな情景を、多彩な筆使いで描いた絵画で注目を集めるマリア・ファーラの個展を開催。フィリピンで生まれ、日本で育ち、イギリスで活動する作家本人の出自でもあるアジアで開催する初の個展。

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描く、そして現れる―画家が彫刻を作るとき @ DIC川村記念美術館

2019年9月14日(土)- 12月8日(日)
20世紀美術において前衛画家として知られたアーティストによる彫刻に着目した展覧会を開催。従来の手法に捉われず、彫刻の歴史にも影響を残した画家の絵画と彫刻を並置することで、作家・作品理解への貴重な機会となるだろう。

タニア・ブルゲラらが「表現の不自由展・その後」の展示再開を求める声明を発表、出品作品の一時取り下げを決断

2019年8月12日、タニア・ブルゲラをはじめ、国外を拠点とする複数のあいちトリエンナーレ2019参加アーティストおよび国際現代美術展部門のキュレーター、ペドロ・レイエスが「表現の自由を守るために」と題した声明を発表し、出品作品を取り下げることを決断した。

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