自然との共生など現代社会に通底するテーマを扱いながら、美術における映像表現の可能性を切り拓いてきたアーティスト、ピピロッティ・リストの約30年間の活動の全貌を紹介。
自然との共生など現代社会に通底するテーマを扱いながら、美術における映像表現の可能性を切り拓いてきたアーティスト、ピピロッティ・リストの約30年間の活動の全貌を紹介。
大阪府20世紀美術コレクションの可能性をアーティストとともに探る企画の第3弾として、野原万里絵を招聘し、伊藤継郎の「スケッチ・ブック」を起点に野原自身の作品とコレクションで構成した企画展を開催。
アルヴァ・アアルトとともに設計事務所を牽引し、自身も建築家、デザイナーとしてアアルト建築をかたちづくっていったアイノ・アアルトに焦点を当てた展覧会。
資生堂ギャラリーが新進アーティストの活動を応援する公募展『shiseido art egg』での実現を目指す展示プランの応募を開始。
project N 81 – 小瀬真由子
2021年1月16日 – 3月21日
東京オペラシティ アートギャラリー 4Fコリドール
企画:福士理(東京オペラシティ アートギャラリー キュレーター)
ホンマエリとナブチによるアートユニット、キュンチョメが2011年の活動開始より取り組んできた東日本大震災に関わる16作品を横浜市神奈川区にある民家で公開。
高橋尚愛:This is Hisachika Takahashi
2021年2月28日 – 3月28日
MISAKO & ROSEN
ヨーゼフ・ボイスとブリンキー・パレルモが1960、70年代に手がけた作品を中心に、その芸術を生の営みへと取り戻そうとするふたりに共通する姿勢を学び、社会と芸術のかかわりについてあらためて問いかけ、芸術の営為とはなにかを見つめなおす企画展。パレルモの国内公立美術館でのまとまった形での紹介は初。
千葉正也個展
2021年1月16日 – 3月21日
東京オペラシティ アートギャラリー
企画:堀元彰(東京オペラシティアートギャラリー チーフ・キュレーター)
TOKASがあらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、ジャンルを問わない公募プログラム「OPEN SITE 6」の企画を募集。応募期間は2021年3月24日まで。
「美術と映像」の歴史的な変遷を探り、映像における現代の状況を考察する中之島映像劇場。20度目の開催となる今回は映画作家・松村浩行の作品の回顧上映を行なう。
テキスタイルをコミュニケーションの手段として使用する西アフリカの伝統を受け継ぎつつ、政治や環境、社会問題などに言及する大規模なタペストリーのような作品を制作するアブドゥライ・コナテの日本初個展。