倉敷市出身の演出家・アーティスト、危口統之の代表作《搬入プロジェクト》を中心に、さまざまな資料とともに振り返り、アートと生活、個人の記憶と地域の歴史が交差する危口の視点を、倉敷の地において再び立ち上げる回顧展。
危(木)口統之展 @ KAG
2026年1月17日 - 3月22日
2026年1月17日 - 3月22日
倉敷市出身の演出家・アーティスト、危口統之の代表作《搬入プロジェクト》を中心に、さまざまな資料とともに振り返り、アートと生活、個人の記憶と地域の歴史が交差する危口の視点を、倉敷の地において再び立ち上げる回顧展。
2025年8月17日 - 10月12日
「ドゥ・ゼイ・オウ・アス・ア・リヴィング?」
2025年8月17日–10月12日
KAG、岡山
キュレーション:川上幸之介
アーティスト:MES、レジーナ・ホセ・ガリンド、core of bells、チャン・ファン、オレグ・クリーク
2025年8月17日 - 10月12日
イギリスのアナーコ・パンクバンド「Crass」の1978年の楽曲を展覧会タイトルに、core of bells、レジーナ・ホセ・ガリンド、チャン・ファン[張洹]、オレグ・クリーク、MESの5組の実践の紹介を通じて、今日の社会に映し出しながら、アートを通して「生きる権利」とは今どこにあるのかを見つめ直す展覧会。
2025年2月1日 - 4月27日
詩人で活動家のオードリー・ロードの言葉「The Master’s Tools Will Never Dismantle the Master’s House(主人の道具で主人の家は壊せない)」を引用したタイトルの下、カルプ・リンジー、ミミ・チ・グエン、サエボーグ、ジェニー・シムズの作品を紹介。
フランスの思想家、シャルル・フーリエが提唱し、実現しなかったものの近代アナーキズムやダダに影響をもたらした「ファランジュ」をタイトルに掲げ、風間サチコ、坂口恭平、ジェン・リウ、绘造社、マイケル・ラコヴィッツの作品を通じて、今日の芸術の可能性を検討する展覧会。
ジュリア・ブライアン゠ウィルソンの研究書の翻訳『アートワーカーズ 制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践』が出版されたばかりのアートワーカーズ連合。1960年代末にニューヨークで結成されたアーティストや批評家たちによる活動を写真資料を中心に振り返る展覧会。