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<高松市美術館>「没後45年 鏑木清方展」

 鏑木清方(かぶらき きよかた)[明治11(1878)~昭和47(1972)年]は、明治から昭和にわたって活躍し、美人画に独自の画境を切り拓いた近代日本画を代表する画家として広く知られています。平成29(2017)年が清方没後45年となるのを機に、その画業を改めて振り返る展覧会をView More >

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<高松市美術館>蜷川実花展

この夏、蜷川実花を見逃せない!新潟、静岡から巡回。本展は高松が最終会場! 現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移りゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層View More >

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<高松市塩江美術館> -やさしい時間- 豊田泰弘展

愛媛県松山市在住の画家豊田泰弘。大学を卒業後、愛媛に拠点をおきながら関西を中心に作品を発表しています。 豊田の描く作品は、サンドマチエールの手法を下地に使い、車や飛行機、食べ物、傘などをモチーフに、人々が日常の中でふと目にするものを描いていて、その作品からは、見るものに懐かしく遠View More >

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<塩江美術館>かがわ・山なみ芸術祭連携企画 -時と共に-/AGAIN 井本英樹 ひび びびび 展

 2016年に、香川県内で開催された『かがわ・山なみ芸術祭』は、「NPO法人かがわ・ものづくり学校」が主催して、2013年から3年ごとに開催されている芸術祭です。この芸術祭では、全国に公募して選考されたアーティストと作品が、制作期間を含め県内の山間地域の人々の生活に溶け込み共存しView More >

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<高松市美術館>絵本のひきだし 林明子原画展

絵本作家・林明子さんが初めて手がけた物語絵本『はじめてのおつかい』が誕生して約40年が経ちました。この作品をきっかけに林さんは『こんとあき』『おつきさまこんばんは』『はじめてのキャンプ』『はっぱのおうち』など数々の名作を生み出してきました。子どもたちが見せるほんのわずかな心の揺らView More >

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<高松市塩江美術館>塩江美術館コレクションより 日本の風景美展

 このたび、当館コレクションの中から水彩を用いて、透明感のある表現で描いてきた香川県出身の伊東義久による水彩画作品30点をご紹介いたします。 伊東は、文豪ヘルマンヘッセが創作活動の傍ら自然と親しみ、自然を愛し、水彩画を描いていたことに共感していました。自身も幼いころから絵を描くこView More >

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<塩江美術館>生誕100年 市原輝士 -伝承- 展

香川県で生まれ育った市原輝士(1916 – 1996)。地元で教職に携わりながら、郷土史家として香川県内をはじめ、四国地方の民家や民俗を研究していました。また高松市史の編纂などにも携わり、数々の功績を遺しました。市原輝士の生誕100年、没後20年を迎えた今年、ご家族のView More >

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<高松市美術館>奇才・ダリ版画展

 20世紀を代表する芸術家の一人サルバドール・ダリ(1904-1989)。ダリは1904年にスペイン、カタルーニャ地方の小さな町フィゲラスに生まれます。マドリードの美術学校で学んだ後、パリに出てピカソやミロ、ブルトンらに出会ったダリはシュルレアリスムの運動に加わりました。やがて、View More >

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<高松市美術館>高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.05 見えてる風景/見えない風景

 年に一度の現代アートのグループ展「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」。6回目の開催となる今回のテーマは「見えてる風景/見えない風景」です。  出品アーティストは、流麻二果、谷澤紗和子、伊藤隆介、来田広大の4人とドットアーキテクツの1組です。流 麻二果(1975 ~)の、一View More >

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<高松市塩江美術館>上西竜二 -trial and Error-

本物と見間違うほどのリアリティをもった作風で知られる岡山県在住の画家上西竜二。  上西の制作スタイルは、時とともに変化をしている。  制作をはじめた頃は、閃きやタイミングを重視してひたすら待ち続け、できる限り惰性での制作は行わないというスタイルだった。その後、待つというスタンスはView More >

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