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【次回展覧会】”TOKYO”-見えない都市を見せる

東京オリンピック・パラリンピックを2020年に控え、東京は文化都市としてどのような姿を見せているのでしょうか?デジタル化、商業化された文化の外観は、フラットでとらえどころのない荒野、洗練されているゆえに冷たい氷河のようにも見えます。東京が最初にグローバルに注目されたのは1980年View More >

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時間(とき)を視る―原美術館コレクション[ARC]

ツァオ フェイ「RMB City: セカンドライフでの都市計画」2009 年 音楽や映画には、作品の中で推移する時間が明快に表されていますが、美術作品にもさまざまな時間が内包されています。言うまでもなく、制作や構想にアーティストが費やす時間や、作品の前で鑑賞者が費やす時間はその端View More >

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【塩江美術館】Adam Weston-生命の鼓動-

【期  間】 平成27年10月30日(金)~12月13日(日) 【時  間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで) 【入 館 料】 一般300円、大学生150円        (常設展観覧料含む/団体は20名以上2割引)         高校生以下及び65歳以上の方、身体障View More >

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絵の中のまなざしを視る[ARC] 

  作品に表現された「目」は、どのような心情を映しているのでしょうか。そして、その表現によって何を伝えようとしているのでしょうか。絵のなかに立ち入って、まなざしとその先に描かれるモノを追いながら自由に楽しんでみましょう。「目」は多くのことを語ってくれるはずです。 【出品View More >

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STANCE or DISTANCE? わたしと世界をつなぐ距離

「距離」とは何でしょうか。あるいは、どのような時に感じるものでしょうか。 自分自身を見つめたり、家族や恋人、友人と向き合ったり、社会の問題や世界の出来事について考える時、そこには何かしらの“距離(ディスタンス)”があります。それは、物理的、心理的な距離ともいえるでしょう。この距離View More >

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<高松市塩江美術館>塩江アートプロジェクト長野由美展~eggs in wonderland~

  【期  間】 平成27年9月8日(火)~10月12日(月・祝) 【時  間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで) 【入 館 料】 一般300円、大学生150円(常設展観覧料含む/団体は20名以上2割引)        高校生以下・65歳以上の方、身体障害者手View More >

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「蜷川実花:Self-image」展を振り返る

5月10日に終了した「蜷川実花:Self-image」展は、デビュー20年の節目にあたり、蜷川実花が、今、本当に見せたいと作品のみを見せるという企画であった。結果、明るい「蜷川カラー」は封印され、「noir」や「PLANT A TREE」といった、彼女が「生身に近い」と語る作品(View More >

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<コレクション展>われらの狂気を生き延びる道を教えよ

アルフレド・ジャール 《われらの狂気を生き延びる道を教えよ(ヒロシマのために)》1995年 ©Aifredo Jaar 本展では、被爆70周年にあたり、当館のコレクション作品の中からヒロシマをテーマとした作品を取り上げ、現代美術においてヒロシマの問題が作家のなかでどのように捉えらView More >

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<オープン・プログラム>《原爆-ひろしまの図》公開修復

丸木位里・俊《原爆-ひろしまの図》1973年  丸木位里・俊夫妻によって描かれた《原爆-ひろしまの図》は、夫妻の代表作である<原爆の図>シリーズの集大成ともいうべき作品で、広島市現代美術館の開館に合わせて収蔵されるまで、広島平和記念資料館に長く展示されていたものです。 制作から4View More >

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