珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介しView More >
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介しView More >
夏の新企画!美術館が実験場に? 「新しい骨董」は、山下陽光(ファッションブランド「途中でやめる」主宰、1977-)、下道基行(アーティスト、1978-)、影山裕樹(編集者、1982-)の3名による実験的な活動を行うグループです。街中や、インターネット上に溢れる「“新View More >
2018年7月28日(土)-10月8日(月)
過去最大規模となる本展では、自然光のみを使用し、光を自身の作品における根源のひとつとしてきた内藤が、光と生命と芸術がけっして分別されえない「地上の生の光景」をつくりだす。
年に一度の現代アートのグループ展「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」。2009年よりスタートし、8 回目の開催となる今回のテーマは「つながりかえる夏」です。 今年で開館30周年を迎える高松市美術館。そこで、今一度“開かれた美術館”を意識し、世代を越えた幅広い層にアクセスしてView More >
【前期】2018年6月30日[土]-8月23日[木] 【後期】8月24日[金]-9月30日[日] ハラ ミュージアム アーク 特別展示室 觀海庵 (左)雪村「列子御風図」一幅 室町時代16世紀 [前期展示] (右)住吉広行「布引滝図」一幅 江戸時代18世紀 [後期展示] 絵画やView More >
2018年6月30日[土]- 9月30日[日] ハラ ミュージアム アーク 現代美術ギャラリー 泉 太郎「くすぐられる夢を見た気がする(雲が落ちる)」、個人蔵、パレ・ド・トーキョーでの展示風景 2017年© Taro Izumi, courtesy of Take NinagawView More >
\美術館のさまざまな場所で展示する、あなたの作品プランを大募集!/ 「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の空間的特徴を活かした作品プランを募集し、実際に美術館で作品展示・発表する公募展です。空間と作品が互いに魅力を引き出し合っていることが審査の重要なポイント。絵画、立体View More >
「餐」ジクレープリント 2018年 © Mami Kosemura 【展覧会の見どころ】 原美術館では「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」展を開催します。本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している小瀬村真美の美術館初個展です。出品作品は、実在する静物画View More >
akiko × 林正樹 スペシャルライブ 2018年7月12日(木) 7:00pm開演 (美術館ドアオープン 6:00 pm) 2001年、名門ジャズレーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてユニバーサルミュージックよりデビューし、日本のジャズシーンにおいて常に異色の存在でView More >
Photo by Great the Kabukicho ヤン富田を8年ぶりに原美術館に迎え、夏の美術館のための特別なプログラムで公演を開催する。木々を揺らす風と茜色に染まる空に音の粒子が溶けてゆく時、ゆっくりと知覚の扉が開く、一度きりの偶然の必然、芳醇な音の世界へ。あの夏の、忘View More >
「キノコ雲」と「祈り」をキーワードに「ヒロシマ」をみる 本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、特集1「キノコ雲のある世紀」/特集2「祈り」と題した後半の特集展示により構成されます。 「コレクション・ハイライト」では20世紀の現代美術の潮流を牽引したView More >
中原浩大《レゴ》1990-91年 国立国際美術館蔵 あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日では、美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきています。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施View More >