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起点としての80年代

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブView More >

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特別国際シンポジウム『プレイ⇔リプレイ:「時間」を展示する』が水戸芸術館で開催

2018年11月3日、国際交流基金は水戸芸術館現代美術センターとの共同企画として、現代美術における「タイムベースド・メディア」の作品の展示、収集、保存、再現が抱える状況の情報共有と意見交換を目的とした特別国際シンポジウムを開催。

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<審査結果発表!>ゲンビどこでも企画公募2018

\ 審査結果発表!/ 「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースを開放し、作品を募り、展示・公開する公募展です。 今回も国内外より沢山のご応募をいただき、特別審査員と広島市現代美術館による審査の結果、入選7作品を決定!特設ウェブサイトでは、入選作品と特View More >

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第11回ヒロシマ賞受賞者がアルフレド・ジャーに決定しました

アルフレド・ジャー   ヒロシマ賞は、美術の分野で人類の平和に貢献した作家の業績を顕彰し、世界の恒久平和を希求する「ヒロシマの心」を現代美術を通して広く世界へとアピールすることを目的として、広島市が1989年に創設したものです。 3年に1回授与されるこの賞は三宅一生、蔡View More >

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ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

皆さんは1980年代という時代に、どんな記憶やイメージをお持ちですか。 インターネットも携帯電話も普及していなかった不便で未成熟な時代?それとも好景気に沸き、日本人に自信と活力がみなぎっていた時代?そんな時代の現代美術をふり返るのが本展覧会です。 美術は時代を映し出す鏡のような存View More >

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音丸耕堂展 ―華麗なる彫漆世界

  「彫漆」とは、器物の表面に漆を幾重にも塗り重ねて層を作り、その上から模様を彫るもので、江戸時代末期の高松で活躍した讃岐漆芸の祖・玉楮象谷が中国の技法を研究し、讃岐漆芸の技法として確立しました。音丸耕堂(1898-1997)は、象谷、石井磬堂ら先人の優れた技術を継承すView More >

「魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム」《熊本市現代美術館》

急激な発展を遂げる上海の現代アートシーンを紹介する展覧会。巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組が出展。図抜けたスケール感の立体作品から先端技術を駆使した新メディア作品まで、刺激に満ちた作品の数々を通して隣国のシーンの熱気を伝える。   【開催概View More >

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<募集>ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2018

  \「広島」を魅力的な視点で「ブランド化」。新しい発想、デザインアイデア募集!/ 「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」は広島にちなんだモノ・コトにまつわるデザイン案を募集し、すぐれた作品を展覧会として紹介するオープン・プログラムです。広島の名産品や風土、文化をテーマView More >

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