公益財団法人アルカンシエール美術財団は、1979年に「原美術館」を東京都品川区に、1988年に「ハラ ミュージアム アーク」を群馬県渋川市に設立し、この二つの美術館を拠点(いずれも博物館法の定めによる「登録博物館」)として、現代美術の振興と国際交流につとめてまいりました。 このたView More >
公益財団法人アルカンシエール美術財団は、1979年に「原美術館」を東京都品川区に、1988年に「ハラ ミュージアム アーク」を群馬県渋川市に設立し、この二つの美術館を拠点(いずれも博物館法の定めによる「登録博物館」)として、現代美術の振興と国際交流につとめてまいりました。 このたView More >
美術館発、写真で世界を巡る旅 松江泰治(1963年、東京都生まれ)はこれまで、世界各地へ赴き、撮影した土地を写真作品として発表してきました。松江の選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表View More >
「暮らしにアート」をキーワードに気になるクッズや作品を紹介するHARA MUSEUM ARC SHOP@CAFE。 第8回目となるこの冬は、壁画制作を中心に展開するアーティスト、JONJON GREEN by 松岡洋太による絵画作品を展示・販売いたします。エアロゾルペイントやアクView More >
丸木夫妻が共同で制作した《原爆の図》を中心に、ふたりの画業を紹介する特別展「丸木位里・俊―《原爆の図》をよむ」(~11/25)の展覧会図録をご紹介します。 目をひく装丁は、表紙のタイトルが銀の箔押しでキラッと光る仕上がりに。見返しページの紙も黒いだけでなく独特の手触りで《原爆の図View More >
美術館展覧会ページ: http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/Ikemura2019/ イケムラレイコ 土と星 Our Planet 展覧会概要 長くヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも高い評価を得ているイケムラレイコの大規模な個展をView More >
国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。 内外から人やモノ、情報が集まる国際都市、東京に立View More >
顔をモチーフにした作品に注目! 本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、「顔のような」と題した後半の特集展示により構成されています。「コレクション・ハイライト」では、20世紀美術を語るうえで欠かすことのできないいくつかの動向を牽引した作家を取りあげ、View More >
ジョーン・ジョナス Joan Jonas Simple Things 2018年11月17日 – 12月26日 アーティストレセプション : 11月17日18:00 – 20:00 Video still from Stream or RiView More >
この度、弊画廊の所属作家ジョーン・ジョナスの『第34 回(2018) 京都賞 思想・芸術部門』の受賞が決まり ましたのでここにご報告いたします。京都賞は、稲盛和夫氏(現京セラ株式会社名誉会長)が1984 年に設立した 公益財団法人稲盛財団が創設した国際賞で、思想・芸術部門は「音楽View More >
1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブView More >
2018年11月3日、国際交流基金は水戸芸術館現代美術センターとの共同企画として、現代美術における「タイムベースド・メディア」の作品の展示、収集、保存、再現が抱える状況の情報共有と意見交換を目的とした特別国際シンポジウムを開催。
2018年10月27日(土)-2019年1月20日(日)
「霧の彫刻」やいち早くビデオを取り入れた実践などで知られるアーティスト、中谷芙二子の活動における柔らかで明快な抵抗に着目した個展を開催。