最初にヒロシマを伝えた絵 水墨による独自の表現を探究していた広島出身の丸木位里(1901-95)と、女子美術専門学校で油彩画を学んだ北海道出身の俊(赤松俊子・1912-2000)は、1941年に結婚します。ふたりは1945年8月に原爆投下後の広島を訪れたのち、自らの体験と家族などView More >
最初にヒロシマを伝えた絵 水墨による独自の表現を探究していた広島出身の丸木位里(1901-95)と、女子美術専門学校で油彩画を学んだ北海道出身の俊(赤松俊子・1912-2000)は、1941年に結婚します。ふたりは1945年8月に原爆投下後の広島を訪れたのち、自らの体験と家族などView More >
2018年9月16日(日)─12月24日(月・祝) 原美術館 2013年ヴェネチアビエンナーレで脚光を浴び、アジアのアートシーンを牽引する注目の作家リー・キットが、2018年秋、日本の美術館では初の個展を開催。原美術館のための新作インスタレーションを発表。 ⓒLeeView More >
2018年8月4日(土)-10月21日(日)
1960年代より「聴く」側から音と場の関わり方を模索してきた日本におけるサウンド・アートの先駆者のひとり、鈴木昭男の活動を資料などで振り返る特集展示を開催。また、本展と会期が重なるかたちで、田辺市の熊野古道なかへち美術館も開館20周年記念特別展として、『鈴木昭男 -内 在-』を開催。
追記 9月22日[土]、29日[土]イベント開催します! 詳細は下記をご覧ください。 「振りむいてみました」2018年 キャンバスにアクリルガッシュ 40×20㎝ ハラ ミュージアム アーク SHOP@CAFE モニョチタポミチ「ハロー ハロー こんにちは」 201View More >
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介しView More >
夏の新企画!美術館が実験場に? 「新しい骨董」は、山下陽光(ファッションブランド「途中でやめる」主宰、1977-)、下道基行(アーティスト、1978-)、影山裕樹(編集者、1982-)の3名による実験的な活動を行うグループです。街中や、インターネット上に溢れる「“新View More >
2018年7月28日(土)-10月8日(月)
過去最大規模となる本展では、自然光のみを使用し、光を自身の作品における根源のひとつとしてきた内藤が、光と生命と芸術がけっして分別されえない「地上の生の光景」をつくりだす。
春木麻衣子が 「Moment – 時間のかけら」@群馬県立近代美術館に参加します。 開催場所:群馬県立近代美術館 展示室5 会期:2018.7.7-2018.8.26 観覧時間:9:30 – 17:00 (入館は午後16:30まで) 休館日View More >
Taiji Matsue participates in “WEATHER REPORT” @Tochigi Prefectural Museum of Fine Arts. Klaus Dauven, HANAZAKARI, 2008 ©KView More >
松江泰治が「ウェザーリポート」@栃木県立美術館に参加します。 クラウス・ダオフェン《HANAZAKARI 花ざかり》2008年 ©Klaus Dauven photo by Takeshige Yamaya 開催場所:栃木県立美術館 企画展示室 観覧時View More >
ホンマタカシが「ル・コルビュジエ / チャンディガール展 -創造とコンテクスト-」 に参加しています。 ル・コルビュジエ《牝牛Ⅹ Ⅴ Ⅲ》1959年 所蔵:大成建設株式会社 ル・コルビュジエ / チャンディガール展 –創造とコンテクスト-View More >
年に一度の現代アートのグループ展「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」。2009年よりスタートし、8 回目の開催となる今回のテーマは「つながりかえる夏」です。 今年で開館30周年を迎える高松市美術館。そこで、今一度“開かれた美術館”を意識し、世代を越えた幅広い層View More >