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対談:東恩納裕一×宇川直宏

矛盾をはらんだ現実を作品の力に 本人らが認める通り、「東京」らしさを強調する作家ではない。それでも両者の表現にこの都市の印象を強く抱くのは、彼らがいまの世に溢れる矛盾の中にも表現の可能性を探し、それが実体験に支えられたものだからか。意外にも(?)、の初対談! 司会・文:内田伸一 View More >

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シアトル美術館に新館長

■Others 今秋より、シアトル美術館の館長に現サンディエゴ美術館のデリック・カートライトが就任することになった。ミシガン大学で博士号を取得、専門は北米の美術と建築、19世紀のフランス美術と写真史。ジルベルニーのアメリカン美術館、ダードマス大学のフッド・ミュージムを経て、200View More >

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ホンマタカシの写真教室

■Event 木村伊兵衛写真賞作家、ホンマタカシが青山ブックセンター本店にてワークショップを開催する。自著『たのしい写真 よい子のための写真教室』をテキストに、参加者とともに「撮る、見る、編集する」ことを通じて写真の「読み方」「使い方」を探る。7月14日から隔週火曜日の全8回のシView More >

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楊福東(ヤン・フードン) 『竹林の七賢人』

3.9-9.9 アジア・ソサイエティ(ニューヨーク) 代表作『竹林の七賢人』が、アメリカの美術館では初めて展示される。この作品は、3世紀の中国における逸話「竹林の七賢」を題材とした、5つのパートからなるモノクロームのビデオ作品だ。偽善に満ちた為政と政争を逃れ、竹林に会し酒を飲み交View More >

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エルネスト・ネト 

宇宙につながる孤独 取材・文:住吉智恵 ポートレート:永禮賢 重力にとらわれず、水平垂直あらゆる方向へピンと張りつめられたストレッチ素材の宇宙。弛緩した身体を預ければそこは弾力性に富んだ桃源郷。そんな風に楽観的な世界観のネトにしては珍しく、今回『メルティング・ポイント』展のためにView More >

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Curators on the Move 13

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ) 往復書簡 知の未来   親愛なるHHR 熱い思いにあふれた手紙、とてもうれしかった。確かにイマニュエル・ウォーラーステインはエドゥアール・グリッサンと並ぶ、現代を考える上で重要なツールボックスだ。 僕は最近、諸制View More >

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