1930年代半ばから1940年まで福岡を拠点に活動した前衛美術グループ「ソシエテ・イルフ」を、写真作品や絵画、メンバーが作品を投稿していたカメラ雑誌などの資料とともに、その活動を振り返る。
1930年代半ばから1940年まで福岡を拠点に活動した前衛美術グループ「ソシエテ・イルフ」を、写真作品や絵画、メンバーが作品を投稿していたカメラ雑誌などの資料とともに、その活動を振り返る。
自分の中に架空の画家を見いだし「彼に描かせる」というアプローチをとる桑久保徹が、公立美術館初の個展で近年取り組んできた「カレンダーシリーズ」全作を発表。
地下鉄や建築物の壁など公共空間に施されたエアロゾル・ライティングを再解釈、発展した「クイックターン・ストラクチャー」と呼ぶスタイルを、幅広い表現領域で展開する大山エンリコイサムの個展を開催。
2018年の原美術館での個展が記憶に新しいリー・キットが、台湾から「展示設営インストラクション」を送り、遠隔でのコミュニケーションをとりながら展示空間を構成。
写真史や画像保存を専門とする高橋則英の監修のもと、幕末明治期における関東地方の写真文化を三部構成で紹介する展覧会を開催。
江戸時代後期に秋田を含む東北全土を歩き、さまざまな土地をフィールドワークした旅行家で博物学者の菅江真澄の活動とその軌跡をたどる数々のプロジェクトを展覧会形式で公開。
新作映像作品《Purée》(2020)をはじめ、食べることや「口」についての問いをその中心に据えた永田康祐の個展個展。
あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指す公募プログラム「OPEN SITE」の下、国内外からの161の応募企画から厳選した9企画にTOKAS推奨企画を加えた全10企画を2期にわたって開催。
16回目となるMOTアニュアルは、人や物を動かしている自然界や社会の中の不可視の力の作用に着目し、そのメカニズムの再構築を試みるアーティスト5組の実践を紹介。
「土地と人の結びつき」に関心を抱き、土着の祭りや民間信仰などのフィールドワークを重ねながら制作に取り組むスクリプカリウ落合安奈の公立美術館初個展。
ジャンルや年齢を問わず、学芸員が推薦した高知ゆかりの作家を紹介する新たな展覧会シリーズ「アーティスト・フォーカス」の第一弾として、自身を取り巻く「風景」を手がかりに一貫した表現を探究する竹﨑和征の個展。
「音楽とアートを架け橋に、まちと人が出会い、つながりが生まれ、新たな文化が育まれていくこと」を目指して、アートプログラム、音楽プログラム、そして、分野横断型プログラムのサウンドブリッジからなる多彩なプログラムを展開。