シアターコモンズ ’26「コモンズを翻訳する」

2026年2月22日 - 3月8日

演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトとして、演劇や各種パフォーマンス、観客参加型のプログラムなどを実施。10周年となる今回は「コモンズを翻訳する」をテーマに掲げ、これまで10年間欠かさず参加してきた唯一の存在でありながら、一度も「参加作家」としてクレジットされてこなかった翻訳者集団、Art Translators Collective(ATC)をクリエイティブパートナーに迎える。

想像力を鍛える「劇場」 ― マクドナルドラジオ大学 in 鳥取

鳥取県立博物館で2023年に開催された企画展「ラーニング/シェアリング ―共有から未来は開くか?」に出品された高山明による「マクドナルドラジオ大学 in 鳥取」のレビュー。2017年フランクフルトで同作品が初めて発表された際にレビューを執筆したアートプロデューサーの相馬千秋が、6年後に新たに加えられた作品について、現在の社会状況と照らし合わせながら考察する。

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