「釜山ビエンナーレ2026」釜山現代美術館 2階の会場風景。入り口付近では故スキ・ソギョン・カンの作品が多数展開され、恵比寿映像祭2026に参加したチョン・ソジョン、国際芸術祭「あいち2025」で大型の絵画を発表したカマラ・イブラヒム・イシャグなどの作品が並んだ。アーティスティック・ディレクターはアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズ。総合テーマは「Dissident Chorus(不協和の合唱)」。
釜山ビエンナーレ2026(2)
2026年8月29日 - 11月1日
2026年8月29日 - 11月1日
「釜山ビエンナーレ2026」釜山現代美術館 2階の会場風景。入り口付近では故スキ・ソギョン・カンの作品が多数展開され、恵比寿映像祭2026に参加したチョン・ソジョン、国際芸術祭「あいち2025」で大型の絵画を発表したカマラ・イブラヒム・イシャグなどの作品が並んだ。アーティスティック・ディレクターはアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズ。総合テーマは「Dissident Chorus(不協和の合唱)」。
8月29日に開幕を控える釜山ビエンナーレ2026に向けて公式ウェブサイトが開設。昨年7月にアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズのアーティスティック・ディレクター就任発表以来、総合テーマや主要会場に続き、参加アーティストの情報も明らかになってきた。
2025年9月13日 - 11月30日
2025年9月13日から11月30日にわたって、フール・アル・カシミがアーティスティック・ディレクターを務める国際芸術祭「あいち2025」が、愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなかを主な会場に、市内各所で開催した。62組のアーティストおよびグループが参加。現代美術部門では国内外の54組が新作を含む作品を展示し、パフォーミングアーツ部門では国内外の9組が先鋭的な演劇、ダンスなどの舞台芸術作品を上演する。