さまざまな社会正義を扱うとともに、芸術表現としての映像作品の可能性を押し広げてきたイギリス現代美術を代表するアーティストのひとり、アイザック・ジュリアンの個展。2004年にイギリス北西部で違法就労の中国人労働者23名が潮流に巻き込まれ命を落としたモーカム湾の遭難事故を題材に制作した代表作を日本初公開。
さまざまな社会正義を扱うとともに、芸術表現としての映像作品の可能性を押し広げてきたイギリス現代美術を代表するアーティストのひとり、アイザック・ジュリアンの個展。2004年にイギリス北西部で違法就労の中国人労働者23名が潮流に巻き込まれ命を落としたモーカム湾の遭難事故を題材に制作した代表作を日本初公開。
2010年5月、第17回シドニー・ビエンナーレにて発表されたアイザック・ジュリアンの新作映像インスタレーション作品『Ten Thousand Waves』は2004年にイギリス北西部モーカム湾での中国人不法移民の事故-貝を採集しているときに波にさらわれた-を題材としView More >
(2) 世界と故郷 複数の場所、女神媽祖、「新しい天使」について Installation view of TEN THOUSAND WAVES (2010) at ShanghArt Gallery, Shanghai, 2010. Nine-screen insView More >
(3) 人を見る目 オリエンタリズムへの賭けと政治化された美学について Cover Image: Green Screen Goddess (Ten Thousand Waves) (2010), Endura Ultra photograph, 180 x 240View More >