中嶋泉の全面協力の下、各作家の独自の挑戦の軌跡と、その表現の差異や多様性を紹介し、ジェンダー研究の観点から日本の戦後美術史に新たな光を当てる。なかでも、兵庫県に在住していた吉原治良を中心に阪神間の若い作家たちが結成した前衛美術グループ「具体美術協会」に参加した白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品を取り上げ、戦後前衛の潮流における女性作家の実践を改めて捉え直す機会となる。
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 @ 兵庫県立美術館
2026年3月25日 - 5月6日
2026年3月25日 - 5月6日
中嶋泉の全面協力の下、各作家の独自の挑戦の軌跡と、その表現の差異や多様性を紹介し、ジェンダー研究の観点から日本の戦後美術史に新たな光を当てる。なかでも、兵庫県に在住していた吉原治良を中心に阪神間の若い作家たちが結成した前衛美術グループ「具体美術協会」に参加した白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品を取り上げ、戦後前衛の潮流における女性作家の実践を改めて捉え直す機会となる。
2025年12月16日 - 2026年2月8日
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
2025年12月16日 – 2026年2月8日
東京国立近代美術館、東京
キュレーター:成相肇(東京国立近代美術館主任研究員)
2025年12月16日 - 2026年2月8日
美術史家の中嶋泉によるジェンダー研究の観点を足がかりに、1950年代から60年代に主に抽象絵画で注目された女性美術家たちの創作活動を「アンチ・アクション」というキーワードから再考する企画展。
2025年10月4日 - 11月30日
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
2025年10月4日-11月30日
豊田市美術館、愛知
キュレーター:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)、鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)
2025年10月4日 - 11月30日
美術史家の中嶋泉が創案した「アンチ・アクション」の概念を足がかりに、14名の女性作家による作品およそ120点を、いくつかの共通する関心や指向を導きとして有機的に結びつけながら、各作家それぞれのアクションへの応答と独自の挑戦の軌跡をたどる。