東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。
東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。
2025年6月6日 - 6月28日
Ginza Curator’s Room #012 大坂紘一郎、郭昭蘭「多孔的なアーカイヴ・探照」
2025年6月6日 – 6月28日
思文閣銀座
キュレーター:大坂紘一郎(ASAKUSA)、郭昭蘭(台北芸術大学准教授)
キュレーターを招聘する展覧会「Ginza Curator’s Room」9回目の企画は森美術館の德山拓一を迎え、磯谷博史の展覧会を開催。大正から昭和にかけて描かれた日本画および前衛陶芸集団・走泥社の作品を「素材」や「道具」として用いた新しい作品シリーズと、その元となった作品を展示する。
キュレーターを招聘する展覧会「Ginza Curator’s Room」の8回目の企画として、オランダ、アムステルダム在住のインディペンデント・キュレーター、批評家のサスキア・ボスを迎え、人間の条件の調査をテーマに制作するクリスティアン・バスティアンスの個展を開催。