上原沙也加が大学の卒業制作として東京で生活しながら沖縄へと通う中で撮影されたシリーズ〈白い季節〉(2016)を展示。その後〈The Others〉(2016–2021)や、写真集『眠る木』(2022)へと展開する、上原の写真表現の原点とも言える本シリーズは、「消費物として作り上げられたオキナワのイメージ」への「遠さ」を抱えながら撮影された。

上原沙也加「白い季節」@ SugarcaneRoom gallery+cafe
2025年9月4日 - 9月15日
2025年9月4日 - 9月15日
上原沙也加が大学の卒業制作として東京で生活しながら沖縄へと通う中で撮影されたシリーズ〈白い季節〉(2016)を展示。その後〈The Others〉(2016–2021)や、写真集『眠る木』(2022)へと展開する、上原の写真表現の原点とも言える本シリーズは、「消費物として作り上げられたオキナワのイメージ」への「遠さ」を抱えながら撮影された。
2025年8月23日 - 11月24日
開館30周年を記念し、アジアを中心に国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名/組の実践を紹介する大規模な展覧会を開催。アーティスト、鑑賞者と共に、現代美術を通してこれからの社会を多角的に思考するプラットフォームの構築を目指し、作品展示のみならず、鑑賞者の参加と対話を伴うパフォーマンスやワークショップを数多く展開する。
沖縄を拠点に制作を続ける写真家・上原沙也加が、2023年夏から継続して台湾各地を撮影することで生まれた2つのシリーズ〈緑の部屋〉と〈緑の日々〉。両シリーズを同時に発表したギャラリーアトスでの個展「緑の部屋:平和の島」を鑑賞した経験と写真の政治性を、上原と同じく沖縄に拠点を置く翻訳者、演劇研究者の林立騎が考察する。
30年以上にわたる写真文化に関する継続的な活動で「写真の町」として知られる北海道上川郡東川町が、第35回写真の町東川賞各賞の受賞者を発表。国内作家賞は長島有里枝に。