ハン・ネフケンス財団は、東南アジア出身のアーティストによる新しいビデオアート作品の制作を支援することで、国際的な認知度の向上を目指す「Southeast Asian Video Art Production Grant 2026(東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント2026)」の受賞者に、タイ出身のアーティスト、チャンタナー・ティプラチャートを選出した。
ハン・ネフケンス財団は、東南アジア出身のアーティストによる新しいビデオアート作品の制作を支援することで、国際的な認知度の向上を目指す「Southeast Asian Video Art Production Grant 2026(東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント2026)」の受賞者に、タイ出身のアーティスト、チャンタナー・ティプラチャートを選出した。
2025年4月29日 - 6月29日
MOT Plus ハン・ネフケンス財団との共同プロジェクト シャハナ・ラジャニ
2025年4月29日 – 6月29日
東京都現代美術館
企画担当:原田美緒(東京都現代美術館 学芸員)
ハン・ネフケンス財団は森美術館、M+、シンガポール美術館の3つの美術館と共に設立した共同コミッション・プロジェクト「ムービング・イメージ・コミッション」の受賞者に、ジョン・トレス&シリーン・セノを選出。共同コミッション作品の制作期間は最大18カ月で、トレス&セノには映像作品の制作費10万ドルが与えられる。
ハン・ネフケンス財団によるアジア国籍あるいはアジア在住のアーティストを対象とした新作映像作品の製作を支援助成金の受賞者にジャカルタとジョグジャカルタに拠点を置くミナハサ出身のアーティスト、ナターシャ・トンテイが選ばれた。トンテイの新作は2025年末以降に東京都現代美術館を含む世界7都市の美術機関で発表される。