no image

宇川直宏『映像表現史』講義開催

■Event テーマは「1900年前後から現在までの映像表現」。アーティストで映像作家の宇川と、福冨忠和 専修大学教授を講師に招き、1900年代からの実験映像や、60年代以降のビデオアート、ミュージッククリップ、さらにライブでの映像演出・VJなどについて語る。 第5回映像コンテンView More >

no image

『VOCA展2010』出品アーティストを発表

■Exhibition 若手の現代美術作家の登竜門である、第17回『VOCA展2010』の出品者が発表された。平面での表現を行なう40歳以下の作家が対象となる同展は、学芸員や研究者、ジャーナリストらから構成される推薦委員が、それぞれ1作家を推薦する形式。昨年のVOCA賞受賞者は三View More >

no image

平山郁夫逝去(1930-2009)

日本画家で文化勲章授章者の平山郁夫(1930年広島生まれ)が12月2日、脳梗塞により逝去した(享年79歳)。東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業し、73年に教授に、89年学長に就任(〜95年、2001〜05年)。日本美術院や文化財保護・芸術研究助成財団の理事長、日中友好協会会長View More >

no image

アート・バーゼル・マイアミ・ビーチ開催

■Art fair スイスでの大型アートフェア『アート・バーゼル』の米国版『アート・バーゼル・マイアミ・ビーチ』が12月3日から6日まで、マイアミ・ビーチ・コンベンション・センターで開催される。250以上の参加ギャラリーのうち、日本からはヒロミヨシイ、小山登美夫ギャラリー、ミズマView More >

no image

芸術関連の事業仕分けに現場の声を

行政刷新会議による事業仕分けについて、文部科学省が意見を公募しているのを受け、国際舞台芸術交流センターは「助成金フォーラム」を開催する。助成金を受けた芸術家および団体がどのような「成果」を上げたかが話し合われる。日本芸術文化振興会、芸術家の国際交流事業についての仕分けを議論の対象View More >

no image

「事業仕分け」芸術関連も対象に

日本政府の行政刷新会議が行なっている事業仕分けにおいて、芸術関連事業もその対象となっている。11月25日、外務省からの国際交流基金の運営費の要求額121億円に対しては、文化庁などとの重複事業があること、また天下り役員が多額の報酬を受けていること、さらに客観的な評価の不足を指摘。文View More >

Copyrighted Image