「魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム」《熊本市現代美術館》

急激な発展を遂げる上海の現代アートシーンを紹介する展覧会。巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組が出展。図抜けたスケール感の立体作品から先端技術を駆使した新メディア作品まで、刺激に満ちた作品の数々を通して隣国のシーンの熱気を伝える。   【開催概View More >

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渚・瞼・カーテン チェルフィッチュの〈映像演劇〉

このたび熊本市現代美術館は「渚・瞼・カーテン チェルフィッチュの〈映像演劇〉」を開催します。これは演劇作家である岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が境界のありようをテーマにつくる6本の〈映像演劇〉によって構成される演劇公演/展覧会です。 〈映像演劇〉とは、岡田が舞台映像デザイナーのView More >

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第29回熊本市民美術展 熊本アートパレード

15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。今回は、審査員にニッポン画家、山本太郎氏を迎え、「たいぎゃ、よか」というテーマで作品を募集し開催します。 【展覧会開催概要】 展覧会名:『第29回熊本市民美View More >

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熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展

この「天守再現プロジェクト」では、特撮美術のプロフェッショナルが熊本城(天守閣・宇土櫓)を1/20のスケールで精巧に再現。あわせて、城下の街並みをイメージしたミニチュアセットが製作され、展覧会会場内ではこのセットの中で特撮映画ばりの迫力の写真撮影をお楽しみいただくことができます。View More >

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開館15周年記念 誉のくまもと

熊本城、生人形、肥後六花、石牟礼道子…最新の現代美術が出会う、熊本の過去と未来 本展では、国際的に活躍する現代美術作家達が「熊本城」や「生人形」、「肥後六花」、「石牟礼道子」など「熊本ならでは」のテーマに取り組んだコミッションワークから、当館が開館より調査研究を続ける生人形の新発View More >

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三沢厚彦 ANIMALS in 熊本

三沢厚彦は、日本を代表する現代彫刻家として知られています。2000年から制作を開始した「Animals」は、動物をモチーフとした三沢の代表作で、樟(くすのき)の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで掘りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、ネコやイヌといったView More >

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高橋コレクションの宇宙

このたび熊本市現代美術館では「高橋コレクションの宇宙」を開催します。 精神科医・高橋龍太郎氏によって収集された高橋コレクションは、1990年代以降の日本の現代美術を主軸に据えたプライベートコレクションです。きっかけとなったのは、1960年代後半に草間彌生がニューヨークで行っていたView More >

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CAMKコレクションvol.5知っとるね? くまもとのお宝、大公開てばい!

 本年2017年は、熊本市現代美術館が開館してより15周年を迎えます。 熊本市現代美術館のコレクションには、当館での展覧会開催をきっかけとして制作された、もしくは最新作として初公開された、熊本ゆかりの「くまもとのお宝」級の作品が数多くあります。日本画や油彩画、写真、映像、立体作品View More >

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第28回熊本市民美術展 熊本アートパレード

15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。今回は、審査員に現代美術作家、ヤノベケンジ氏を迎え、「未来のおみやげ」というテーマで作品を募集しました。 【展覧会開催概要】 展覧会名:『第28回熊本市民美View More >

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ジブリの立体建造物展

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、ジブリ作品に登場してきた趣ある建造物たち。建築家・藤森照信氏監修のもと、代表的な建造物を立体で表現し、その設計の源を探ることで、あらゆる文化、環境のなかで人々の生活と密接につながってきた建造物の魅力に迫ります。 【作品紹介】 千とView More >

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