横山裕一:「実施しろ」「何をだ」 比治山公園編

工事用フェンスに横山裕一による描き下ろし漫画が登場!

疾走感のある描線や独特なキャラクターたちの繰り広げるナンセンスな会話等で「ネオ漫画」とも称される横山裕一の作品が、比治山公園に点在する看板や工事のための通行止めフェンスなどに登場。比治山公園編では広島や美術館の建物をテーマにした作品のほか、鶴の飛来、貝塚といった比治山の歴史にちなんだ新作を展示します。インパクトのあるキャラクターとナンセンスな会話をお楽しみください。

8月には、比治山を飛び出して市内の様々な場所で展開する「まちなか編」もスタート予定。
 

横山裕一(よこやま・ゆういち)
宮崎県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。 宮崎県出身だが、父親の仕事の関係で幼少時より転々と国内各地を引越ししていた。2000 年以降、 油絵よりも「時間が表現できる」漫画に活動領域を広げると、その独創的な作品は後に「ネオ漫画」 と称され、様々な分野から注目を集める。国内のみならず海外での評価も高く、漫画は欧米で出版。 本人いわく、友人と自分の会話を録音し、それを聴きながら描くのが好き。

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横山裕一:「実施しろ」「何をだ」 比治山公園編
日時:2021年5月1日(土)~2022年3月頃
会場:比治山公園内各所(広島市南区比治山公園
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改修工事のため、ただいま休館中(2023年3月リニューアルオープン予定)
休館中の活動は、ゲンビ休館中特設サイトをご覧ください!

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