まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険 @ ヒカリエホール

2026年7月4日 - 8月26日

1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。

Inside Other Spaces: Environments by Women Artists 1956−1976 @ リウム美術館

2026年5月5日 - 11月29日

参加作家を変えながら各地を巡回している「環境芸術」を振り返る企画展。山崎つる子やリジア・クラークらのほか、リウムではチョン・カンジャの1970年の作品を出品。

This is (Not) Conceptual Art @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

「言語、論理、パフォーマンス」「物質と言語」「マッピングと測定」「記号の操作者」という4つのセクションから韓国のコンセプチュアルアートの歴史を再検討する展覧会。

韓国美術家賞2026 @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

2026年7月24日 - 12月6日

本年度の最終候補は、イヘミンソン、イ・ジョンウ、チョン・ヒョンソン、ホン・ジンフォンの4名。ホンは9月に開催されるイメージフォーラム・フェスティバルのコンペティション部門にも選出。

スキル・アカデミー「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」@ SKAC (SKWAT KAMEARI ART CENTRE)

2026年7月15日 - 8月16日

エルメス財団「スキル・アカデミー」の一環として、実験的な手つきで金属と対話を行なう4組のアーティストの実践を紹介。

月を射る @ KAG

2026年5月19日 - 8月30日

尹東柱の散文詩を起点に、戦前・戦中の教育映像やプロパガンダ、パフォーマンスから現代のフィールドワークまでを横断しながら、未だ影響を残している「植民地主義」の精神構造を考察する。

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