「あざみ野コンテンポラリー」第17回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを考える。7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示する。
あざみ野コンテンポラリー vol.17 ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係 @ 横浜市民ギャラリーあざみ野
2026年10月10日 - 11月3日
2026年10月10日 - 11月3日
「あざみ野コンテンポラリー」第17回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを考える。7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示する。
2026年8月29日 - 11月1日
「釜山ビエンナーレ2026」Space One Zの会場風景。イム・ミヌクは釜山沖海上で行なったパフォーマンス映像、ジョール・ソンクヤは船乗りとしての日々の出会いや労働を記録した絵画、ブラヒム・タールは海にまつわる合唱が響き渡るサウンドインスタレーションを発表。水に関わる神話や労働など、釜山港湾の旧倉庫を改修したSpace One Zの歴史と共鳴する作品が並んだ。
2026年8月29日 - 11月1日
「釜山ビエンナーレ2026」釜山現代美術館 B1階の会場風景。故郷を追われた人々の一座に10年以上同行したイ・ドンクンの写真、トンネルで繋がれた2つの空間にまたがって夜行性の人/動物が生きる姿を映した石原海、アーティスト集団5Dが企画した物故作家アーシュラ・K・ル゠グウィンの展示など。
2026年8月29日 - 11月1日
「釜山ビエンナーレ2026」釜山現代美術館 2階の会場風景。入り口付近では故スキ・ソギョン・カンの作品が多数展開され、恵比寿映像祭2026に参加したチョン・ソジョン、国際芸術祭「あいち2025」で大型の絵画を発表したカマラ・イブラヒム・イシャグなどの作品が並んだ。
2026年8月29日 - 11月1日
「釜山ビエンナーレ2026」釜山現代美術館 1階の会場風景。アーティスティック・ディレクターはアマル・ハラフとエヴェリン・シモンズ。「Dissident Chorus(不協和の合唱)」のテーマの下、音、身体、水を媒介とした記憶、共感、治癒、抵抗、連帯といったキーワードを展開。
2026年9月26日 - 10月18日
映像、写真、音楽、3DCGなど多様な方法を横断する安原杏子のLEESAYAでの初個展。古事記でイザナミの墓とされる比婆山御陵に連なる妙見山が砕石され、その石が中国自動車道などの建設に使用されたという事実から着想を得た新作映像作品を発表し、神話、地質、開発、個人の記憶が交差する場所を描き出す。
2026年3月19日 - 9月13日
植民地主義の文化的・物質的な残滓を反映する要素を作品に取り入れ、ポストコロニアル・フェミニズムのアプローチを試みる南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展。
2026年6月16日 - 9月13日
1970年代後半の活動初期から現在に至る銀塩写真約60点を展観。全13のシリーズを「時間・光・記憶」「観念の形」「絶滅写真」の3章構成で展示し、杉本の作品世界の展開をたどる。
2026年5月14日 - 9月19日
コンセプチュアル・アートの地平を切り拓いてきたダニエル・ビュレンの活動初期の60年代から80年代、近年の2010年代に制作された布とキャンバスの作品、および光ファイバーを素材として用いた作品群を展示。
2026年7月4日 - 8月26日
1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。
2026年7月11日 - 8月29日
西洋絵画への深い関心を背景に、「写真的な写実ではなく絵画的な写実を描きたい」という姿勢で、郊外の風景や人物像を主なモチーフとして絵画制作を続けてきた吉村の個展。
2026年7月11日 - 8月29日
六本木移転後最初の展覧会として、女性に求められる役割や内面的な葛藤、自分自身をどう生きるのかというテーマに向き合ってきたガスケルの個展を開催。