Inside Other Spaces: Environments by Women Artists 1956−1976 @ リウム美術館

2026年5月5日 - 11月29日

参加作家を変えながら各地を巡回している「環境芸術」を振り返る企画展。山崎つる子やリジア・クラークらのほか、リウムではチョン・カンジャの1970年の作品を出品。

This is (Not) Conceptual Art @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

「言語、論理、パフォーマンス」「物質と言語」「マッピングと測定」「記号の操作者」という4つのセクションから韓国のコンセプチュアルアートの歴史を再検討する展覧会。

韓国美術家賞2026 @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

2026年7月24日 - 12月6日

本年度の最終候補は、イヘミンソン、イ・ジョンウ、チョン・ヒョンソン、ホン・ジンフォンの4名。ホンは9月に開催されるイメージフォーラム・フェスティバルのコンペティション部門にも選出。

スキル・アカデミー「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」@ SKAC (SKWAT KAMEARI ART CENTRE)

2026年7月15日 - 8月16日

エルメス財団「スキル・アカデミー」の一環として、実験的な手つきで金属と対話を行なう4組のアーティストの実践を紹介。

月を射る @ KAG

2026年5月19日 - 8月30日

尹東柱の散文詩を起点に、戦前・戦中の教育映像やプロパガンダ、パフォーマンスから現代のフィールドワークまでを横断しながら、未だ影響を残している「植民地主義」の精神構造を考察する。

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館

2026年6月23日 - 10月4日

20世紀イタリアデザインを代表する巨匠、エットレ・ソットサスの全貌を紹介する日本初の回顧展。近年収集した100点以上の作品を公開する同館初のデザイン展。

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