2:文化行政の「事業仕分け」について

平成22年度の国家予算配分をめぐる、行政刷新会議による「事業仕分け」が話題となっている。いわゆるスパコンなどが「廃止」から一転、息を吹き返したように、どうやらこの会議による仕分けが最終判断ということではないらしい。が、ここで示された方向性が今後、行政の向かうひとつの大きな流れとなView More >

1:大竹伸朗の現在はどこにあるのか

今月から月評が始まることになった。いま、その初回の原稿を書こうと机に向かったところだ。月にひとつの展覧会レビューなら『美術手帖』誌で書いているので、ここでは別のかたちを探ってみようと思う。1本に絞るのではなく、複数の展覧会や事象について書くことになるだろう。が、いっそ生活するなかView More >

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目次 椹木野衣 美術と時評 

82:批評と評価——障害をめぐるアートをめぐる New! 81:反復劇からの脱出計画―「スペース・プラン記録展」 80:「水のかたりべ」展—橋と梯子、埋もれた狩野川台風 79:山のような「修復」への問いかけ−「山形ビエンナーレ2018」(後編) 78:山のような「修復」への問いかView More >

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