2019年7月20日(土)-8月31日(土)
無人島プロダクションは、東京・墨田区江東橋に移転後初の展覧会として、小泉明郎の個展を開催。マイアミのペレス美術館の依頼を受けて制作した映像インスタレーションや小泉初のVRインスタレーションなどを発表する。
2019年7月20日(土)-8月31日(土)
無人島プロダクションは、東京・墨田区江東橋に移転後初の展覧会として、小泉明郎の個展を開催。マイアミのペレス美術館の依頼を受けて制作した映像インスタレーションや小泉初のVRインスタレーションなどを発表する。
2019年7月13日(土)- 9月8日(日)
神奈川県立近代美術館 葉山では、眼と精神、そして身体を日々生きられる空間に置き、そこから見えるものとその向こうに感じ取ったものを表現に起こしていく清新な感性を持つ5人のアーティストを紹介する企画展を開催。
1990年代半ばより、原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現を特徴とする制作活動を展開してきた加藤泉の約25年にわたる創作の全貌を、原美術館とハラ ミュージアム アークのふたつの異なる展示空間を使って明らかにする展覧会を開催。
2019年7月13日(土)-9月16日(月・祝)
群馬県立館林美術館では、日常の自然や風景、身辺の周りにあるものから受けとめたものを絵画表現として結実してきた7人のアーティストに注目する展覧会を開催。
時代を切り拓く先進性を備えたアーティストの発表の場として継続してきた公募展『第13回shiseido art egg展』。269件の応募の中から選ばれた今村文、小林清乃、遠藤薫の3名がそれぞれ約1ヶ月の個展を開催する。
2019年6月29日(土)-9月6日(金)
現代美術センターCCA北九州では、映画の装置やフィルムの物質性を活かしたインスタレーションをはじめ、映像作品やサイトスペシフィックな作品、パフォーマンスなど、さまざまな手法で彫刻の概念を拡張する表現を展開しているローザ・バルバの個展を開催。
群馬県立近代美術館では、主要な制作方法は異なれど、記憶や家族などといったテーマに取り組んできた同世代のふたりのアーティスト、長島有里枝と竹村京の二人展を開催。
福島県立美術館では、現代美術のみならず近年は演劇プロジェクトを中心とした活動を展開するアーティスト、やなぎみわの大規模な回顧展を開催する。7/13、14にはライブパフォーマンス『MM』を上演。
水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、1980年代初頭から、絵画を中心に、印刷、音、写真や映像など多彩な表現を展開し、現代美術のみならず幅広いジャンルに影響を与えてきた大竹伸朗の個展を開催。関東では2006年の東京都現代美術館での『全景 1955-2006』以来、13年ぶりの美術館での個展の実現。
ワタリウム美術館では、ウィーンの自庭で育てた荒地植物を各所に植えるというガーデン・プロジェクトをはじめ、1990年代初頭から長きにわたって、自然とアートに関する議論に影響を与え続けてきたアーティスト、ロイス・ワインバーガーの個展を開催する。
国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業の紹介を目的とする『響きあうアジア2019』の一環として、昨年末から今年3月にかけて山口情報芸術センターで開催した展覧会『呼吸する地図たち』を再構成し、アジア太平洋地域の現代美術の「今」と「未来」を多角的に考察する。
2019年6月14日(金)-7月12日(金)
1990年代初頭に京都に設立された美術関係者によるシェアオフィス「アートスケープ」に残された資料の調査に基づき、当時、既存の性を越境しようとした人々の声を通して、人権と人間性の解放について考え直す企画展を開催。