アメリカ中国博物館が新たな立地、ニューヨークのセンター・ストリートで9月22日にオープンした。設計はアーティスト/建築家のマヤ・リン。米国に暮らす中国人の歴史・文化を主に扱う同館だが、こけら落としの展覧会のひとつ『Here & Now: Chinese AView More >
アメリカ中国博物館が新たな立地、ニューヨークのセンター・ストリートで9月22日にオープンした。設計はアーティスト/建築家のマヤ・リン。米国に暮らす中国人の歴史・文化を主に扱う同館だが、こけら落としの展覧会のひとつ『Here & Now: Chinese AView More >
日本政府が「国立メディア芸術総合センター(仮称)」計画を見直す可能性が高くなった。新内閣の川端達夫文科相学大臣は9月22日、新たな建物の建設を行わず、メディア芸術に関わる人材育成などを重視したい意向を示した。 同センターの計画は麻生前政権下で発足。文科省は2009年度の補正予算でView More >
「不平の合唱団―ヘルシンキ」2006年 写真:Petri Summanen 世の中への不平を大声で叫び、前向きなエネルギーに変えるアートプロジェクト「不平の合唱団」が東京での参加者を募集している。ヘルシンキを拠点にするテレルヴォ・カルレイネン+オリヴァー・コフタ=カルレイネンが2View More >
■Event パフォーマンスアートのビエンナーレ『Performa 09』が、ニューヨークで11月に開催される。第3回目となる今回の参加作家は、キャンディス・ブレイツ、マイク・ケリー、ウィリアム・ケントリッジ、アート・リンゼイ、オノ・ヨーコ、タシタ・デView More >
森山大道・荒木経惟『森山・新宿・荒木』展 2005年 撮影:木奥惠三 東京オペラシティアートギャラリーが、9月9日に開館10周年を迎えた。公式サイトには写真付きの展覧会年表と共に、宮島達男、束芋、森山大道、蜷川実花らアーティストによる記念の直筆メッセージが公開されてView More >
■Event 日用品や家電を改造し、音や光を発生させる作品で知られるアーティストの梅田哲也が、渋谷・神宮前のVacantにてパフォーマンスを行なう。これは同スペースで、19日から5日間開催される連続企画『wrong dance, right stepsView More >
■Event 『neoneo展Part1[男子] ネオネオ・ボーイズは草食系?』展 高橋コレクション日比谷で開催中の展覧会『neoneo展Part1[男子] ネオネオ・ボーイズは草食系?』関連のトークイベント第2弾は、題して「ちょっと男子に聞いてみたいView More >
■Exhibition 「フォトジェニック・ドローイング タルボット家の住み込み家庭教師、アメリナ・ペティ女史と考えられる人物、1840-1841年頃」2008年 銀塩写真 © Hiroshi Sugimoto 写真提供:ギャラリー小柳 静岡県の三島にView More >
■Event ART iT編集長・小崎哲哉のトークセッションシリーズ最新回は、ファッションデザイナーの津村耕佑をゲストに迎える。自身のブランド「FINAL HOME」をはじめとするデザイン活動に加え、アーティストとして展覧会への参加も数多い津村と、「日View More >
au携帯電話の新ブランド「iida」のために日本国内外のクリエイターが作品を制作し、待受画像としてau携帯電話へダウンロード可能にするアートプロジェクト「iida Digital Contents Gallery」が、9月9日(木)から開始された。第一弾の今回は、EView More >
デミアン・ハースト「Ingo, Torsten」1992年(ケルンでの『Unfair』会場風景) 壁面に家庭用グロスペイント、椅子、双子、サイズ可変 © the artist 写真提供:ホワイトキューブ ロンドンのテート・モダンで10月1日から開催されるグループ展『POP LIFView More >
■Book 2009年10月号(730円/幻冬舎)。右は裏表紙 カルチャーマガジン『papyrus』 (パピルス)が、発売中の2009年10月号でアーティストの大竹伸朗を特集している。いくつかの特集群の中で「大竹伸朗 日本一狂った銭湯、現る」とし、作家の最新作にしてView More >