観客を対話に誘い込みたい。自分自身で方向性を見出すよう要求したいんです。 映画を愛し、映画史や映画的語彙に言及する作品を作りつづけてきたバングラデシュ出身のアーティスト。「c-i-n-e-m-a-t-og-r-a-p-h-y」の14文字にこだわり、世界の見方、読み取り方を探究するView More >
観客を対話に誘い込みたい。自分自身で方向性を見出すよう要求したいんです。 映画を愛し、映画史や映画的語彙に言及する作品を作りつづけてきたバングラデシュ出身のアーティスト。「c-i-n-e-m-a-t-og-r-a-p-h-y」の14文字にこだわり、世界の見方、読み取り方を探究するView More >
5.15 – 7.19 アートソンジェ・センター Things of Friendship 2000- 新作のビデオとインスタレーションを含む作品群から、作家自身の実験芸術の変遷を辿る展覧会。文化批評に基づいて、音、テキスト、参加する行為、実体のないものView More >
■Books/Discs 映画監督として、また近年は現代アートの世界でも高い評価を集めるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクンの最新書籍。全監督映画を網羅したコンプリート本となっている。日本では代表作の『トロピカル・マラディ』や『世紀の光』がよく知られView More >
5.14-7.2 ヤンシー・リチャードソンギャラリー(ニューヨーク) Celebrating Shichi-go-san, a gala day for girls at ages three and seven 2001 Gelatin SilverView More >
5.13 – 8.2 The Ian Potter Museum of Art (メルボルン) 都市在住ながら力強いシンボリズムを展開するアボリジニのアーティスト。50作品以上のペインティングとドローイングが展示され、1972-2007年にわたる制作活動全体を外View More >
矛盾をはらんだ現実を作品の力に 本人らが認める通り、「東京」らしさを強調する作家ではない。それでも両者の表現にこの都市の印象を強く抱くのは、彼らがいまの世に溢れる矛盾の中にも表現の可能性を探し、それが実体験に支えられたものだからか。意外にも(?)、の初対談! 司会・文:内田伸一 View More >
■Others 今秋より、シアトル美術館の館長に現サンディエゴ美術館のデリック・カートライトが就任することになった。ミシガン大学で博士号を取得、専門は北米の美術と建築、19世紀のフランス美術と写真史。ジルベルニーのアメリカン美術館、ダードマス大学のフッView More >
5.7 – 6.27 エリザベスギャラリー (ポートランド) Dinh Q. Lê Bicycle Repair Signals 2009 16 digital prints on color photographic paper 246.View More >
■Event 木村伊兵衛写真賞作家、ホンマタカシが青山ブックセンター本店にてワークショップを開催する。自著『たのしい写真 よい子のための写真教室』をテキストに、参加者とともに「撮る、見る、編集する」ことを通じて写真の「読み方」「使い方」を探る。7月14View More >
4.4 – 6.21 カスーラ・パワーハウス (シドニー) Dinh Q. Lê The Penal Colony: A Mapping of the Mind 2008 4 channel video installation CourtView More >
3.9-9.9 アジア・ソサイエティ(ニューヨーク) 代表作『竹林の七賢人』が、アメリカの美術館では初めて展示される。この作品は、3世紀の中国における逸話「竹林の七賢」を題材とした、5つのパートからなるモノクロームのビデオ作品だ。偽善に満ちた為政と政争を逃れ、竹林に会し酒を飲み交View More >
宇宙につながる孤独 取材・文:住吉智恵 ポートレート:永禮賢 重力にとらわれず、水平垂直あらゆる方向へピンと張りつめられたストレッチ素材の宇宙。弛緩した身体を預ければそこは弾力性に富んだ桃源郷。そんな風に楽観的な世界観のネトにしては珍しく、今回『メルティング・ポイント』展のためにView More >