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26:再説・「爆心地」の芸術(7) 中原佑介と核の批評(後編)

前回はこちら 「大地の芸術祭の作品に感じられるのは、ある開放感です。美術作品は展示空間+作品という通念をくつがえし、大地の芸術祭は「脱芸術」の方向に向かっている。」 ————中原佑介(美術評論家) 震災が勃発し、原子炉が壊れて大量の核燃料がメルトダウン、国土の広範囲にわたり放射能View More >

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第9回光州ビエンナーレ、参加アーティスト発表

2012年7月13日、第9回光州ビエンナーレの参加アーティスト、グループが発表された。今回のビエンナーレは「ラウンドテーブル」という全体のテーマのもとに、6名の共同キュレーター(ナンシー・アダジャニア、ワッサン・アル=クダイリ、片岡真実、キム・ソンジョン、キャロル・インファ・ルーView More >

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