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第54回毎日芸術賞受賞者決定

毎日新聞社は2013年1月1日付けの朝刊で第54回毎日芸術賞の受賞者を発表した。美術では画家の辰野登恵子が受賞、そのほか、写真家の荒木経惟が特別賞を受賞した。毎日芸術賞は前年の功績に対して贈られるもので、辰野は国立新美術館で開催された展覧会『与えられた形象』などが評価の対象となりView More >

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今週はじまる/終了する展覧会(12.31-2013.1.6)

※年末年始の開場スケジュールは各会場のウェブサイト等でご確認下さい。 今週開始の展覧会  『渓山清遠―中国現代アート・伝統からの再出発』 2013年1月2日~2月24日 福岡アジア美術館(福岡) 『手のなかの空 奈良原一高 1954-2004』 2013年1月2日~2月15日 長View More >

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2012年 記憶に残るもの ART iT Part2

III. 展覧会(アーカイブ) IV. パフォーマンス III. 展覧会(アーカイブ) 2000年代以降、国内外で60年代、70年代の作品を回顧する、もしくは知られざるアーティストの作品を掘り起こす試みが増えている。閉塞する経済によって社会問題が美術においても重要な主題となってきView More >

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2012年 記憶に残るもの ART iT

I. 国際展 II. 展覧会(個展) III. 展覧会(アーカイブ) IV. パフォーマンス I. 国際展 今年も数多くの大型国際美術展が世界各所で開催された。パリで行なわれたラ・トリエンナーレ、第7回ベルリン・ビエンナーレ、第11回ハバナ・ビエンナーレ、マニフェスタ9、ドクメンView More >

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2012年 記憶に残るもの 相馬千秋

震災から一年が経過して、被災地からの距離、福島からの距離が、様々なグラデーションで見え隠れした一年だった。また、アラブの春やオキュパイ・ストリートといった抵抗運動のその後、泥沼化するシリア内戦やイスラエル軍によるガザ攻撃、東アジアを緊迫させ続ける国境問題など、未だくすぶり続ける国View More >

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2012年 記憶に残るもの 植松由佳

昨年の東日本大震災は未だ過去ではあり得ず、住み慣れた土地を離れざるを得なかった人々の生活、終息する気配を見せない余震、原発問題など、「あの日」から現在進行形としてあり続けている。年末に選挙の結果として下した私たちの判断は、自然による脅威は避けられないとしても、それらの問題にピリオView More >

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2012年 記憶に残るもの オクタビオ・ザヤ

私たちがデモクラシーと呼ぶもの、その干ばつ地帯のありとあらゆるところに不平不満が広がり、アートの動向や優先事項へと影響を与える地球規模で標準化された経済から、同時代文化に見られる恐ろしく均一化された意見に至るまで、私たちはかつてないほどに蔓延する文化の平準化の兆候に悩まされているView More >

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追悼-東谷隆司 文/都築響一

インディペンデントキュレーターの東谷隆司が2012年10月16日に亡くなった。1999年に世田谷美術館で『時代の体温』という日本の美術史に残る展覧会を企画した後、オペラシティギャラリー、横浜トリエンナーレ、森美術館の、いずれも立ち上げに関わった彼は、2008年に複数のキュレーターView More >

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