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犬島アートプロジェクト「精錬所」から犬島精錬所美術館へ

2008年4月の開館から来年で5年目を迎える犬島アートプロジェクト「精錬所」は、来春の瀬戸内国際芸術祭2013の開幕する3月20日より、犬島精錬所美術館に名称を変更する。 犬島精錬所美術館は、近代産業遺産の銅精錬所を活用して、建築家の三分一博志と、アーティスト柳幸典の作品で構成さView More >

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SANAA設計のルーブル分館が開館

2012年12月4日、妹島和世と西沢立衛の建築ユニットSANAAが設計したルーブル美術館ランス分館がグランドオープンした。 同分館は旧炭鉱地域として放置されていた土地を利用した、ランス市による都市開発事業の一環として建設された。100メートル以上にもわたる「Galerie du View More >

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オスカー・ニーマイヤー死去(1907-2012)

2012年12月5日、現地報道によると20世紀を代表する建築家のひとり、オスカー・ニーマイヤーがリオデジャネイロの病院で呼吸不全により死去した。享年104歳。 1907年に同市で生まれ、建築を学んだニーマイヤーは、1930年代に建築家としてのキャリアをスタートし、今年もこれまで新View More >

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連載 田中功起 質問する 8-3:西川美穂子さんへ2

今回は、田中さんも参加する『MOTアニュアル2012』展の企画者・西川さんとの往復書簡。このやりとり自体が、同展での田中功起出品作でもあります。その展覧会オープンを経て、田中さんからの2度目の書簡。グループ展の意義について考えつつ、作家の制作が生活と地続きの中で生まれてくるとすれView More >

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豊島横尾館が2013年夏に誕生

2013年夏、瀬戸内海の香川県豊島に横尾忠則、建築家永山祐子による「豊島横尾館」が誕生する。 同美術館は豊島の玄関口となる港に面した家浦地区の集落にある民家を改修してつくられる。館内には横尾の約2.3×5.4mにもおよぶ大作や同美術館のために制作された新作を中心に展示さView More >

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