松本陽子 宵の明星を見た日 @ 府中市美術館

2026年5月23日 - 7月12日

65年に及ぶキャリアを積み重ねてきた画家、松本陽子の美術館における初の大規模個展を開催。絵画と真摯に向き合ってきた松本の歩みを、作家本人とともにリストアップし、全国の美術館などから集めた代表作や昨年から描き始めた最新作などを通してたどる。

連載 中島りか 新しい死者の書 第三回

中島が運営するプロジェクトスペース「脱衣所」と山上徹也被告による安倍元首相銃撃事件。脱衣所の始動に向けた準備期間に事件が起こり、建物の取り壊しが迫る時期に初公判が始まった。何の関係もないはずのふたつの出来事。さまざまな気がかりとともに、中島は初公判のニュースを追い裁判傍聴へと向かった。

ハン・ネフケンス財団の東南アジアを対象とした映像制作助成をチャンタナ・ティプラチャートが受賞

ハン・ネフケンス財団は、東南アジア出身のアーティストによる新しいビデオアート作品の制作を支援することで、国際的な認知度の向上を目指す「Southeast Asian Video Art Production Grant 2026(東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント2026)」の受賞者に、タイ出身のアーティスト、チャンタナー・ティプラチャートを選出した。

アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、ふたつの土地 @ 横浜美術館 ギャラリー4

2026年4月25日 - 6月28日

新進アーティストと共に、これからの美術、これからの美術館の可能性について考え、試行錯誤をする場として実施される横浜美術館の年1回のプログラム「アーティストとひらく」。その第2回として、アーティストの鎌田友介を招いて「アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、ふたつの土地」を開催する。

コレクション展「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」@ 福岡アジア美術館

2026年4月18日 - 8月30日

2026年度のコレクション展は、1年間を通じたシリーズ企画「アジア美術の歩き方」を開催。第1弾として、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術を取り上げる。

長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念「再編する-NAMコレクションの現在」@ 長野県立美術館

2026年4月29日 - 6月7日

長野県150周年記念およびリニューアル・オープン5周年記念を記念し、同館の幅広いコレクションを長野県ゆかりのゲストアーティスト、平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の作品とともに紹介する展覧会を開催。

「NCAR×AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」の第1回採択者が決定

国立アートリサーチセンター(NCAR)とArchives of Women Artists, Research and Exhibitions(AWARE)は、日本における女性アーティスト研究を推進するための「NCAR×AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の第1回採択者に、彫刻家、評論家の小田原のどかと、東京都写真美術館学芸員の山田裕理を採択したと発表した。

金沢アートグミ17周年記念個展 尾角典子「むいみのいみ」@ 金沢アートグミ

2026年4月25日 - 7月20日

金沢アートグミでは、NPO法人設立から17周年を記念し、京都とイギリスを拠点に活動するアーティスト、尾角典子の個展「むいみのいみ」を開催。尾角にとって金沢で2回目の発表となる本展では、原点に立ち返り、大規模なアニメーションを軸としたインスタレーション作品を展示する。

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ — @ 大阪中之島美術館

2026年4月25日 - 7月20日

森村泰昌の呼びかけにヤノベケンジ、やなぎみわが応答し、時に時と場を共にしつつもそれぞれが長いキャリアを築いてきた相反する三者三様の「私」である「私たち」が、ゼロから立ち上げた展覧会。

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