驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ — @ 大阪中之島美術館

2026年4月25日 - 7月20日

森村泰昌の呼びかけにヤノベケンジ、やなぎみわが応答し、時に時と場を共にしつつもそれぞれが長いキャリアを築いてきた相反する三者三様の「私」である「私たち」が、ゼロから立ち上げた展覧会。

企画展「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に」@ 芦屋市立美術博物館

2026年4月11日 - 6月28日

元号が令和となって以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品と併せて展示する企画展。本展では、植松奎二、山村幸則、小出楢重、田中敦子、田井智など、版画、立体、映像など、近現代の多彩な表現の作品約100点を紹介する。

Stay Connected: Supplying the Globe @ 大館

2026年2月28日 - 5月31日

Stay Connected: Supplying the Globe
2026年2月28日 – 5月31日
大館(タイ・クゥン)、香港
キュレーション:皮力[ピー・リー]、イェン・クウォック

川辺ナホ「Flos Filicis:羊歯の花」@ WAITINGROOM

2026年4月4日 - 5月3日

綿密なリサーチと多様な素材の組み合わせで知られる川辺ナホの個展。本展では、炭と電気資材を組み合わせた新作インスタレーション作品と2シリーズのフォトコラージュ作品を中心に、炭を用いた平面作品や複数のドローイング作品を展示する。

越後妻有MonET 連続企画展Vol.10 宮坂了作「宮坂了作 ART 75歳」@ 越後妻有里山現代美術館 MonET

2026年4月11日 - 6月14日

カル・アーツでアラン・カプローに師事し、帰国後は郷里で農業に従事する傍ら不動産業を営み、農業委員、木遣等伝統文化の継承など地域の活動にも熱心に取り組みながら創作活動を続ける宮坂了作の個展。

Copyrighted Image