野村和弘:モナド
2026年4月4日 – 5月16日
HARMAS GALLERY、東京
野村和弘:モナド @ HARMAS GALLERY
2026年4月4日 - 5月16日
2026年4月4日 - 5月16日
野村和弘:モナド
2026年4月4日 – 5月16日
HARMAS GALLERY、東京
ヌサンタラ近現代美術館を連携パートナーに迎え、初のアジア開催となった第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの受賞者に、ジャカルタを拠点に活動するディアン・スチが選出された。
2026年5月16日 - 6月21日
5月30日に開催する第12回「哲学の夕べ」の一環として、展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」が開催。アナキズムを無秩序や反抗の表象としてだけではなく、国家・資本主義・植民地主義・家父長制という権力構造への批判として捉え直し、芸術を通じて自律や相互扶助に基づく、権威主義に対抗する社会組織のあり方を問い直す試み。
新進芸術家を対象とした従来の海外研修制度とは別枠で、日本において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者などが、海外で日本文化の発信・普及活動を行なう際の経費(渡航費、滞在費、活動費)を支援することを目的としたもの。応募締切は6月5日(金)23:59まで(期間内必着)。
2026年5月16日 - 7月12日
写真や映像、インスタレーションなど多様なメディアを用いて、人間と他の生物、自然との関係を探究するアーティスト、ロバート・ザオ・レンフイの個展。クリスマス島(オーストラリア領)、シンガポール、東京、ハンピ(インド)、プーケット(タイ)での長期プロジェクトに基づく作品群を展示し、近年のザオの活動を包括的に紹介。
2026年5月19日 - 8月16日
尹東柱が1930年代末に記した散文詩「月を射る」を起点に、戦前・戦中の教育映像やプロパガンダ、パフォーマンスから現代のフィールドワークまでを横断し、かつて「帝国」が形成した管理モデルと、その地平に芽吹いた今日の問題に通底する「植民地主義」の精神構造を考察する。
2026年5月14日 - 6月7日
体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。
2026年4月29日 - 9月23日
ロン・ミュエク
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
主催:森美術館、カルティエ現代美術財団
企画:近藤健一(森美術館アジャンクト・キュレーター)、チャーリー・クラーク(本展アソシエイト・キュレーター)、キアラ・アグラディ(カルティエ現代美術財団キュレーター)
※パリ、ミラノ、ソウルに続く巡回展
2026年4月29日 - 9月23日
MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
企画:趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)
企画協力:金惠信(南城美術館館長、沖縄県立芸術大学客員教授)、上田雄三(Gallery Q)
出展作家:クァク・インシク[郭仁植]、ソン・ヒョンスク[宋賢淑]、アレクサンダー・ウーガイ
2026年4月29日 - 9月23日
MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
企画:德山拓一(森美術館シニア・キュレーター)
2026年4月11日 - 6月13日
αMプロジェクト2025‒2026「立ち止まり振り返る、そして前を向く vol.5 飯川雄大|デコレータークラブ:すべて違う姿」
2026年4月11日–6月13日
gallery αM、東京
ゲストキュレーター:大槻晃実(芦屋市立美術博物館学芸員)
2026年4月28日 - 9月23日
中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。