笠原恵実子「DR 2019-」@ The Third Gallery Aya

2026年2月28日 - 3月28日

性別や宗教といった社会における規定や制度について、さまざまな表現を通じて問い直す作品を発表してきた笠原恵実子が、植民地主義の形成と発展に深く関わる近代鉄道の敷設について、2014年より展開してきたプロジェクトの最終章を発表。

アートバーゼル2026がラインナップを発表

世界有数のアートフェア「アートバーゼル」が、2026年度のラインナップを発表。メッセプラッツとミュンスタープラッツの2カ所で展開されるコミッション・プロジェクトは、昨年末のアートバーゼルアワードで金メダルを獲得したナイリー・バグラミアンとイブラヒム・マハマが担当する。

ホー・ルイ・アン「The Price of Gold / 金の価格」 @ 日比谷コンベンションホール

2026年4月4日 - 4月4日

制作助成プログラム「都市のヴィジョン—Obayashi Foundation Research Program」の第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アンによる新作レクチャー・スクリーニング。金、貨幣、国家をめぐる近代日本の変容を読み解くレクチャー・スクリーニングであり、レクチャーと映画(抜粋)の上映を組み合わせ、活動写真弁士の片岡一郎による解説を伴う形式で実施される。

第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」@ 国立国際美術館

2026年3月15日 - 3月15日

さまざまなテーマを掲げ、美術館における映像上映プログラムの可能性を探求してきた中之島映像劇場。第29回は、戦争記録映画の先駆的存在として知られる亀井文夫や、ハルーン・ファロッキやヒト・シュタイエルなどのメディアに媒介された戦争に言及した映像作品を通じて、「戦争と映像」をめぐる問いを考察するプログラム。

アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 @ 兵庫県立美術館

2026年3月25日 - 5月6日

中嶋泉の全面協力の下、各作家の独自の挑戦の軌跡と、その表現の差異や多様性を紹介し、ジェンダー研究の観点から日本の戦後美術史に新たな光を当てる。なかでも、兵庫県に在住していた吉原治良を中心に阪神間の若い作家たちが結成した前衛美術グループ「具体美術協会」に参加した白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品を取り上げ、戦後前衛の潮流における女性作家の実践を改めて捉え直す機会となる。

アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち @ 東京オペラシティ アートギャラリー

2026年1月21日 - 3月29日

アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち
2026年1月21日-3月29日
東京オペラシティ アートギャラリー
企画担当:野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)

アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち @ 東京オペラシティ アートギャラリー

2026年1月21日 - 3月29日

広島の展覧会で依嘱された大型作品をはじめ、1970年代の初期作品からジャーの作家活動を代表する作品や、本展のために制作される新作が出品。

恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」@ 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか

2026年2月6日 - 2月23日

恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」
2026年2月6日–2月23日
※コミッション・プロジェクト(3階展示室)のみ、映像祭終了後も2月25日(金)から3月22日(日)まで開催
東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか
メインキュレーター:邱于瑄[チィウ・ユーシュェン]

飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき @ 水戸芸術館現代美術ギャラリー

2026年2月28日 - 5月6日

時間の相対性や知覚のゆらぎ、日常に潜む違和感や曖昧さに着目し、多様なメディアや手法を用いて作品を制作してきた、飯川雄大の個展。ドローイング、写真、映像作品を通して飯川のこれまでの実践を包括的に紹介するとともに、情報の曖昧さや感覚の不完全さを新たな可能性として捉え、鑑賞者を巻き込む新作インスタレーションを発表。

Makers and Materials: Goa Past and Present @ スナパランタ−ゴア・アート・センター

2025年12月6日 - 2026年2月28日

2025年12月6日 – 2026年2月28日
スナパランタ−ゴア・アート・センター、ゴア
キュレーター:レアンドレ・ドソウザ(スナパランタ−ゴア・アート・センター クリエイティブディレクター)、ケリー・ウッド(美術史家)

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