3月12日、マックスマーラはジャカルタのヌサンタラ近現代美術館[MACAN]を連携パートナーに迎えた第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの最終候補に、いずれもインドネシア出身で同国を拠点に活動する5名のアーティスト、ベティ・アディー、ジクラ・アフィファ、イペェ・ヌル、ミラ・リズキ、ディアン・スチを選出。
3月12日、マックスマーラはジャカルタのヌサンタラ近現代美術館[MACAN]を連携パートナーに迎えた第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの最終候補に、いずれもインドネシア出身で同国を拠点に活動する5名のアーティスト、ベティ・アディー、ジクラ・アフィファ、イペェ・ヌル、ミラ・リズキ、ディアン・スチを選出。
2026年2月28日 - 3月28日
笠原恵実子:DR 2019-
2026年2月28日 – 3月28日
The Third Gallery Aya
2026年3月6日、ハッセルブラッド国際写真賞の受賞者に、南アフリカをはじめ世界各地の黒人LGBTQIA+コミュニティの存在、尊厳、その深遠さを讃えるポートレイトを中心とした表現が国際的に知られるザネレ・ムホリが選出された。
2025年12月20日 - 2026年3月8日
セカイノコトワリ―私たちの時代の美術
2025年12月20日 – 2026年3月8日
京都国立近代美術館
キュレーター:牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)
2月25日、第61回ヴェネツィア・ビエンナーレの企画展「In Minor Keys」に参加する111人/組のアーティストが発表された。日本を拠点に活動するアーティストとしては、嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌが参加。そのほか、トロントを拠点に活動する日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカや、ニューヨークを拠点に活動する日系アメリカ人のキャリー・ヤマオカも選出された。
2026年2月15日 - 6月7日
ジャッド|マーファ展
2026年2月15日-6月7日
ワタリウム美術館、東京
2026年3月14日 - 9月6日
東京・品川の閑静な住宅街にあったかつての原邸を改築し、原美術館を開館した1979年から1990年までの「原美術館創成期」を、その豊かなコレクションとともに振り返る。また特別展示室「觀海庵」では、2012年に原美術館での個展開催経験を持つ安藤正子の個展を同時開催。
2026年3月7日 - 3月28日
馬喰町からのスペース移転に伴い休止していた企画「αM+」を2026年より隔年で再始動し、vol.3となる今回は上村卓大による個展を開催する。本展では、巨大なFRPの円筒形彫刻《lung》を2点展示する。
次世代の現代美術を牽引する中堅アーティストの支援を目的とした「森アートアワード」の初代グランプリに、片山真理が選出。片山には賞金1,000万円に加え、森美術館との共催による作品展示の機会が与えられる。
2026年3月14日 - 3月27日
東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、ライブ上映やパフォーマンス、ドローイングなどを通じて映画と美術の領域を横断し表現を拡張してきた大木裕之が2025年10月に死去したことを受け、特集上映を開催。高知の風景や人々の営みの断片をカメラに収めた、大木の代表作『HEAVEN-6-BOX』を含む計18作品を上映。
2026年2月28日 - 3月28日
性別や宗教といった社会における規定や制度について、さまざまな表現を通じて問い直す作品を発表してきた笠原恵実子が、植民地主義の形成と発展に深く関わる近代鉄道の敷設について、2014年より展開してきたプロジェクトの最終章を発表。
世界有数のアートフェア「アートバーゼル」が、2026年度のラインナップを発表。メッセプラッツとミュンスタープラッツの2カ所で展開されるコミッション・プロジェクトは、昨年末のアートバーゼルアワードで金メダルを獲得したナイリー・バグラミアンとイブラヒム・マハマが担当する。