コレクション展「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」@ 福岡アジア美術館

2026年4月18日 - 8月30日

2026年度のコレクション展は、1年間を通じたシリーズ企画「アジア美術の歩き方」を開催。第1弾として、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術を取り上げる。

長野県150周年記念/リニューアル・オープン5周年記念「再編する-NAMコレクションの現在」@ 長野県立美術館

2026年4月29日 - 6月7日

長野県150周年記念およびリニューアル・オープン5周年記念を記念し、同館の幅広いコレクションを長野県ゆかりのゲストアーティスト、平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の作品とともに紹介する展覧会を開催。

「NCAR×AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」の第1回採択者が決定

国立アートリサーチセンター(NCAR)とArchives of Women Artists, Research and Exhibitions(AWARE)は、日本における女性アーティスト研究を推進するための「NCAR×AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の第1回採択者に、彫刻家、評論家の小田原のどかと、東京都写真美術館学芸員の山田裕理を採択したと発表した。

金沢アートグミ17周年記念個展 尾角典子「むいみのいみ」@ 金沢アートグミ

2026年4月25日 - 7月20日

金沢アートグミでは、NPO法人設立から17周年を記念し、京都とイギリスを拠点に活動するアーティスト、尾角典子の個展「むいみのいみ」を開催。尾角にとって金沢で2回目の発表となる本展では、原点に立ち返り、大規模なアニメーションを軸としたインスタレーション作品を展示する。

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ — @ 大阪中之島美術館

2026年4月25日 - 7月20日

森村泰昌の呼びかけにヤノベケンジ、やなぎみわが応答し、時に時と場を共にしつつもそれぞれが長いキャリアを築いてきた相反する三者三様の「私」である「私たち」が、ゼロから立ち上げた展覧会。

企画展「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に」@ 芦屋市立美術博物館

2026年4月11日 - 6月28日

元号が令和となって以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品と併せて展示する企画展。本展では、植松奎二、山村幸則、小出楢重、田中敦子、田井智など、版画、立体、映像など、近現代の多彩な表現の作品約100点を紹介する。

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