高知県立美術館が継続的に進めてきた高﨑元尚と浜口富治の調査成果として、新たに確認された作品や資料を一挙に公開する。長らく全体像が捉えられなかった浜口の1960年代の活動や、高﨑が《装置》を発展させていく過程を、初めて体系的に辿り直す機会となる。
高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治 @ 高知県立美術館
2026年2月28日 - 3月31日
2026年2月28日 - 3月31日
高知県立美術館が継続的に進めてきた高﨑元尚と浜口富治の調査成果として、新たに確認された作品や資料を一挙に公開する。長らく全体像が捉えられなかった浜口の1960年代の活動や、高﨑が《装置》を発展させていく過程を、初めて体系的に辿り直す機会となる。
2025年7月5日 - 8月31日
結成から解散までの18年間の活動を振り返り、なかでも1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の参加に向けて準備を進めていた1960年代後半からの「具体」の動向を紹介するほか、1972年と1974年に芦屋のルナ・ホールや滴翠美術館で開催された「芦屋川国際ビエンナーレ」なども紹介し、芦屋の美術の時間を辿る。