企画展「コレクションの樹、36年目の春 ―新収蔵品を中心に」@ 芦屋市立美術博物館

2026年4月11日 - 6月28日

元号が令和となって以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品と併せて展示する企画展。本展では、植松奎二、山村幸則、小出楢重、田中敦子、田井智など、版画、立体、映像など、近現代の多彩な表現の作品約100点を紹介する。

具体美術協会と芦屋、その後 @ 芦屋市立美術博物館

2025年7月5日 - 8月31日

結成から解散までの18年間の活動を振り返り、なかでも1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の参加に向けて準備を進めていた1960年代後半からの「具体」の動向を紹介するほか、1972年と1974年に芦屋のルナ・ホールや滴翠美術館で開催された「芦屋川国際ビエンナーレ」なども紹介し、芦屋の美術の時間を辿る。

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