笠原恵実子「DR 2019-」@ The Third Gallery Aya

2026年2月28日 - 3月28日

性別や宗教といった社会における規定や制度について、さまざまな表現を通じて問い直す作品を発表してきた笠原恵実子が、植民地主義の形成と発展に深く関わる近代鉄道の敷設について、2014年より展開してきたプロジェクトの最終章を発表。

第29回中之島映像劇場「戦争と映像|Wars and Images」@ 国立国際美術館

2026年3月15日 - 3月15日

さまざまなテーマを掲げ、美術館における映像上映プログラムの可能性を探求してきた中之島映像劇場。第29回は、戦争記録映画の先駆的存在として知られる亀井文夫や、ハルーン・ファロッキやヒト・シュタイエルなどのメディアに媒介された戦争に言及した映像作品を通じて、「戦争と映像」をめぐる問いを考察するプログラム。

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コレクション3

コレクション3は特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成となります。 特集展示では「都市」をテーマに当館のコレクションを紹介します。多くの作家が街や都市生活を主題に、あるいは路上に出て作品を制作してきました。過去に制作されたそれらの作品を現在地点かView More >

サラ・モリス 取引権限 @ ⼤阪中之島美術館

2026年1月31日 - 4月5日

1990年代以来現在に至るまで、絵画や映像、サイト・スペシフィックな壁画、ドローイング、彫刻など多様なメディアで制作を続けてきたサラ・モリスの大規模個展。30年以上にわたるキャリアの中で⽣み出された約100作品を紹介。

Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子 @ 大阪中之島美術館

2025年12月20日 - 2026年1月18日

関西ゆかりの若手作家を中心に個展形式で紹介するシリーズ「Osaka Directory Supported by RICHARD MILLE」の第11弾。挿絵的イメージを身近な素材で表現し、鑑賞者との距離を縮めることを試み、近年は詩など言葉の実践を通じて、物語とテクスト、素材と身体のあいだに揺らぎを生み出している天牛美矢子の個展。

Osaka Directory 10 Supported by RICHARD MILLE 金 光男 @ 大阪中之島美術館

2025年11月15日 - 12月14日

関西ゆかりの若手作家を中心に個展形式で紹介するシリーズ「Osaka Directory Supported by RICHARD MILLE」の第10弾。蝋(パラフィン)とシルクスクリーンを用いた表現で注目を集め、近年は大型の立体作品を手がけるなど表現の幅を広げている金による個展。

プラカードのために @ 国立国際美術館

2025年11月1日 - 2026年2月15日

美術家・田部光子が残した言葉と作品を出発点に、それぞれの生活に根ざしながら、生きることと尊厳について考察してきた田部を含む牛島智子、志賀理江子、金川晋吾、谷澤紗和子、飯山由貴、笹岡由梨子の7名のアーティストの作品で構成した展覧会。

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