シアターコモンズ ’26「コモンズを翻訳する」

2026年2月22日 - 3月8日

演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトとして、演劇や各種パフォーマンス、観客参加型のプログラムなどを実施。10周年となる今回は「コモンズを翻訳する」をテーマに掲げ、これまで10年間欠かさず参加してきた唯一の存在でありながら、一度も「参加作家」としてクレジットされてこなかった翻訳者集団、Art Translators Collective(ATC)をクリエイティブパートナーに迎える。

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【レビュー】山本佳奈子評「篠田千明×ナナン・アナント・ウィチャクソノ×たかくらかずき『まよかげ/Mayokage』」公演

『まよかげ』が映す現実世界―神話時代からポスト真実の現代までを貫く物語の妙   影絵人形芝居「ワヤン・クリ」の構造を参照した本作。本場ジャワやバリで上演されるワヤン・クリが幕の向こう側(影側)から見てもこちら側(ダランと呼ばれる人形遣いが人形を操っている側)から見てもどView More >

BENTEN 2024

展示・音楽・パフォーマンスなど、のべ65組が参加する回遊型オールナイトアートイベント「BENTEN 2024」が、歌舞伎町界隈一帯で初開催。Chim↑Pom from Smappa!Groupが芸術監督を務め、独自の芸術地区として成立していることを可視化する。

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